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  • ユーカリ(グロブルス)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ユーカリ(グロブルス)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ユーカリ(グロブルス) アロマオイル 事典ユーカリ(グロブルス) アロマオイル 事典
    樹高は100メートルにも達し、硬くて丈夫な葉をつけます。古くからオーストラリアの原住民の間では創傷や熱病など、万能薬として使われてきました。精油はかなり強力で、用量には注意が必要です。標記のグロブルス種のほか、香りと刺激がマイルドなラジアタ種など数種類があります。


    憂鬱な気分をスッキリさせる。

    筋肉痛、関節炎などの緩和。風邪、副鼻腔炎、膀胱炎に効果。

    鎮痛、抗菌、抗真菌、解熱、血糖降下、防虫、利尿、去痰、引赤、免疫強壮、デオドラント
    注意
    皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。
    高血圧症や癲癇の持病を持つ人には使用しない。

    Eucalyptus globulus
    フトモモ科
    フランス、オーストラリア
    葉・水蒸気蒸留法
    トップ
    鼻にツンとくるクリアな香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • サイプレス|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    サイプレス|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    サイプレス アロマオイル 事典サイプレス アロマオイル 事典

    「イトスギ」の和名を持ち、高さ数十メートルにも達する円錐形をした常緑樹です。古くから地中海地方の庭園や墓地でよく見られ、キプロス島の名の語源となったことでも知られています。その爽やかでスパイシーな香りには、鎮静作用をはじめ体液バランスを整える作用など多種多様な効果が期待できます。
     


    怒り、イライラ、興奮を鎮める。リフレッシュさせる。

    体液やホルモンのバランスを整え、月経不順などに効果がある。むくみ、静脈瘤、脂性肌などにも効果的。呼吸器系の症状にも効果がある。

    収れん、利尿、抗菌、静脈強化、リンパうっ滞除去、鎮咳、デオドラント
    注意
    皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。

    Cupressus sempervirens
    ヒノキ科
    フランス、スペイン、モロッコ
    葉と小枝・水蒸気蒸留法
    トップ~ミドル
    すっきりとしたウッディー系の香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • クラリセージ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    クラリセージ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    クラリセージ アロマオイル 事典クラリセージ アロマオイル 事典
    昔、その粘液で目を洗浄していたことから、「明るい」または「清浄な」を意味するラテン語「クラルス」が語源とされるクラリセージ。その香りは強力な鎮静力を持ち、時には眠気を誘うことも。車の運転時には使用を控えましょう。
     


    心のバランスをとり、パニックや憂鬱な心を癒し、幸福感を感じさせてくれる。

    優れた子宮強壮作用を持ち、生理痛や月経前緊張症を緩和。スキンケアにも効果的。

    鎮静、抗うつ、ホルモン分泌調整、子宮強壮、通経、鎮痙、収れん

    Salvia sclarea
    シソ科
    フランス、モロッコ
    花穂と葉・水蒸気蒸留法
    トップ~ミドル
    マスカットを思わせる甘い香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • ローマンカモミール|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ローマンカモミール|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ローマンカモミール アロマオイル 事典ローマンカモミール アロマオイル 事典

    名前の由来はギリシャ語で「地面のリンゴ」の意味。リンゴを思わせるフルーティーな甘い香りがします。ローマン種はジャーマン種よりなじみやすい香りなので、子どもにも使えます。抗炎症成分のアズレンを含み、ニキビ、肌荒れに効果があり、また強力な緩和作用からイライラや不眠症に最適です。


    怒り、不安、緊張、ヒステリーの緩和。不眠症に効果的。

    ストレスからくる頭痛・歯痛・生理痛の緩和。消化不良、便秘を改善。

    鎮静、鎮痛、鎮痙、消化促進、駆風、消炎、抗アレルギー、通経

    Anthemis nobilis/Chamaemelum nobile
    キク科
    イギリス、ハンガリー、フランス
    花・水蒸気蒸留法
    ミドル
    甘くフルーティーな香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • シダーウッド|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    シダーウッド|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    シダーウッド アロマオイル 事典
    古来より寺院の薫香として、また神殿の建設資材として、エジプト人はミイラ作りに使うなど、宗教的なシーンに使われてきました。その神秘的な香りは不安や緊張を解きほぐし、気管支炎やニキビなどの症状にも効果が期待できます。


    緊張や不安を和らげてくれる。倦怠感を緩和。

    喘息など気管支系に効果。むくみ、肥満、下痢、ニキビ、フケなど。

    強壮、去痰、抗菌、抗真菌、利尿、収れん、リンパ循環、皮脂分泌抑制

    Cedrus atlantica
    マツ科
    モロッコ、フランス
    木部・水蒸気蒸留法
    ベース
    甘く、ウッディー系の乾いた香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • キャロットシード|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    キャロットシード|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    キャロットシード アロマオイル 事典キャロットシード アロマオイル 事典
    名前のとおりニンジンの種からとった精油で、その優れた浄化作用は古くから知られています。アロマテラピーでは、特にダメージを受けた肝臓の回復に使われ、その細胞成長促進作用により、シミ、シワなどにも効果を発揮します。


    心を浄化してストレスや疲労感を緩和してくれる。

    シミ、膀胱炎、食欲不振、下痢、鼓張、貧血、シモヤケ、スキンケア、生理周期の調整に有効。

    精神浄化、強肝強壮、駆虫、駆風、細胞成長促進、浄血、通経利尿鎮静消炎
     

    Daucus carota
    セリ科
    フランス、ドイツ
    種子(果実)・水蒸気蒸留法
    ミドル
    乾いた、温かい香り
    3
    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • ブラックペッパー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ブラックペッパー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ブラックペッパー アロマオイル 事典ブラックペッパー アロマオイル 事典
    スパイスとして、また薬用として、昔からたいへん貴重で、これをめぐって戦争がおこったほどでした。そのツンとくるスパイシーな香りは、消化器系を刺激し、消化不良や胃もたれなどの症状を緩和します。筋肉痛にも効果的です。


    弱気な心に打ち勝つ強さを得る。

    筋肉痛、便秘、消化不良、鼻風邪、吐き気、セリュライトなどに効果。

    循環器系強壮、消化促進抗菌鎮痙鎮痛、引赤
    注意
    皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。

    Piper nigrum
    コショウ科
    インド、マレーシア、マダガスカル
    果実・水蒸気蒸留法
    トップ~ミドル
    スパイシーで温もりのある香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • ベルガモット|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ベルガモット|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ベルガモット アロマオイル 事典ベルガモット アロマオイル 事典

    柑橘系特有のフレッシュさに加え、甘く、フローラルなトーンも感じさせる、デリケートな香りが人気です。その名は初めて栽培された北イタリアの小都市、ベルガモに由来。高揚作用に富み、消化器系の調整作用にも効果的。香水の成分として、紅茶、アールグレイのフレーバーとしても使用されています。


    ストレス、怒り、緊張を鎮め、心を高揚させる。

    消化器系の機能調整。泌尿器系の感染症に効果がある。免疫を高める。

    鎮静抗うつ消化促進健胃去痰
    駆風抗菌、抗感染、免疫活性、鎮痙
    注意
    光毒性があるため、肌に使用したあと12時間は直射日光を避ける。
    皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。

    Citrus aurantium bergamia
    ミカン科
    イタリア
    果皮・圧搾法
    トップ
    柑橘類特有の甘くてフレッシュな香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • ベンゾイン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ベンゾイン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ベンゾイン アロマオイル事典ベンゾイン アロマオイル事典

    和名は「安息香」。名前のごとくストレスや緊張で浅くなった息を、深く安らかにさせる作用があります。また体内の循環を良くし、呼吸器系の不調を癒したり、あかぎれやひび割れなどのトラブル肌にも効果が認められています。


    緊張とストレスの緩和。

    関節炎、気管支炎、喘息、せき、膀胱炎、白帯下、乾燥肌 、かかとのひびわれ。

    去痰駆風収れん鎮静細胞活性消炎
    注意
    眠気をもよおすので集中が必要なときは使用しない。
    まれにアレルギーを起こすことがある。

    Styrax benzoin
    エゴノキ科
    ジャワ、スマトラ、タイ
    樹脂・溶剤抽出法(アブソリュート)
    ベース
    甘いバニラのような香り
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  • バジル|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    バジル|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    バジル アロマオイル事典バジル アロマオイル事典

    料理などでもおなじみもバジルは、古くから薬草としても用いられてきました。そのスパイシーな香りは感覚を鋭くし、集中力を高めてくれます。またシソ科のハーブの特性ともいえる、消化器系の機能促進効果も期待できます。


    弱った心を強く立ち直らせてくれる。集中力を高める。

    消化器系の働きを促進。 頭痛、偏頭痛を和らげる。

    強壮抗うつ健胃抗菌抗真菌、神経強壮、消化促進頭脳明晰化
    注意
    妊婦、乳幼児には使用しない。
    皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。
    長期間連続して使用すると毒性を示すことがある。

    Ocimum basilicum
    シソ科
    フランス、イタリア
    花の先端と葉・水蒸気蒸留法
    トップ
    くっきりとしたスパイシーな香り
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