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  • レモングラス|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    レモングラス|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    レモングラス アロマオイル 事典レモングラス アロマオイル 事典
    その名の通りレモンに似た香りが特徴で、レモン同様リフレッシュ効果が期待できます。また乳酸を除去することから筋肉痛の緩和や足の疲労の除去に効果的。ニキビ、水虫、さらにペットのノミ除け、臭い消しにも有効です。


    不安や落ち込みを緩和しリフレッシュする。

    消化器系の働きを促進。筋肉痛、疲労の緩和。カンジダ症、水虫、虫除け

    強壮、抗真菌、鎮痛、乳汁分泌、消化器系強壮、デオドラント、防虫
    注意
    妊婦、子宮ガン、乳ガン、前立腺ガン、緑内障の患者などには使用しない。
    肌の弱い人、乳幼児には使用しない。

    Cymbopogon citratus
    イネ科
    中国、インド
    葉・水蒸気蒸留法
    トップ~ベース
    鮮烈なレモンに似た香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • レモン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    レモン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    レモン アロマオイル 事典レモン アロマオイル 事典そのシャープな香りは、興奮したときや、集中力を高めたいときに有効です。一般に血流をよくし、高血圧や貧血を改善し、発熱を伴った風邪に効果を発揮します。また、古い角質を取り去り、みずみずしい肌に生まれ変わらせます。


    リフレッシング。精神的疲労を取り、集中力、記憶力を回復。

    血流を促進し血圧を下げる。免疫力を高める。ニキビ、脂性肌、風邪、むくみなど。

    抗菌、抗真菌、免疫強壮、リンパうっ滞除去、血流増大、利尿、静脈強壮、収れん
    注意
    光毒性があるため、肌に使用したあと12時間は直射日光を避ける。
    皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。

    Citrus limon
    ミカン科
    アメリカ、イタリア、南ヨーロッパ
    果皮・圧搾法
    トップ
    フレッシュでシャープな柑橘系の香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • 真正ラベンダー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    真正ラベンダー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    真正ラベンダー アロマオイル 事典真正ラベンダー アロマオイル 事典
    昔ローマ人はその消毒作用に注目し、ラベンダーを入れた浴槽で傷を洗い流したといいます。アロマテラピーでも、さまざまなシーンで使え、安全性の高さから子供から大人まで使える、まさに「万能」精油として人気です。スパイクラベンダーは香りが似ていますが、作用は真正ラベンダーとは異なります。


    ストレスによる不安・イライラ、ヒステリーを鎮める。不眠症に効果。

    ストレスによる頭痛、偏頭痛、筋肉痛、生理痛の緩和。肩こり、ニキビ、やけど、高血圧にも効果。

    鎮静、鎮痛、鎮痙、消炎、おだやかな通経、細胞活性、血圧降下、抗菌、抗真菌、抗感染、免疫強壮
    注意
    通経作用があるので、妊娠初期の数か月間は使用しない。

    Lavandula angustifolia
    シソ科
    フランス・イギリス・ブルガリア
    花穂・水蒸気蒸留法
    ミドル
    甘く爽やかで、フローラルな香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • ジュニパー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ジュニパー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ジュニパー アロマオイル 事典ジュニパー アロマオイル 事典
    和名はセイヨウネズ。ジンのフレーバーとしてもおなじみのジュニパーは、森林を思い起こさせる温かでウッディーな香りがします。疲れた心をいやし、精神を浄化し、そして優れた利尿作用で膀胱炎など、泌尿器化系の症状に効果を発揮します。


    疲れた心を癒し、リフレッシュする。精神の浄化。

    泌尿器系の症状の改善。膀胱炎、腎臓強壮、慢性疲労、冷え、むくみなど。

    強壮、抗菌、収れん、駆風、利尿、浄血、リンパうっ滞除去
    注意
    妊娠中は使用しない。
    長期間連続して使用すると腎臓を刺激する場合がある。
    皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。

    Juniperus communis
    ヒノキ科
    イタリア、フランス
    果実・水蒸気蒸留法
    トップ
    シャープで温かみのあるウッディーな香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • ジャスミン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ジャスミン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    アロマオイル 事典甘く、エキゾチックな香りは主に感情に作用し、疲れた心をあたたかく癒し、失いかけた自信を取り戻させてくれます。昔から催淫効果の高いことでも知られ、デートの時に携帯するのもよいかも。香りが強いので少量でも効果的です。


    落ち込んだ心に自信をとりもどさせる。インポテンツ、不感症。

    分娩を促進し、痛みを和らげる。泌尿器系の機能回復効果。

    抗うつ、鎮静、精神高揚、催淫、ホルモン分泌調整、乳汁分泌、子宮活性、強壮
    注意
    まれにアレルギーを起こすことがある。
    通経作用があるため、妊娠中は使用しない。

    Jasminum officinale(J.grandiflorum)
    モクセイ科
    北アフリカ、イタリア
    花・溶剤抽出法、冷浸法(アンフルラージュ)
    トップ~ベース
    甘くエキゾチックで濃厚な香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • グレープフルーツ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    グレープフルーツ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    グレープフルーツ アロマオイル 事典グレープフルーツ アロマオイル 事典
    甘く、柑橘系特有の爽やかな香りは、沈んだ心を元気づけ、楽しい気分にさせてくれます。身体的にも、胃や肝臓、胆嚢の強化、さらに利尿作用および脂肪の消化促進作用によりダイエットにも効果が期待できます。


    リフレッシング。欲求不満、ストレスを緩和。

    胆石、肝臓、胆嚢疾患、消化不良、便秘、むくみに効果。

    強壮、抗うつ、駆風、消化促進、胆汁分泌、利尿、リンパうっ滞除去、浄血
    注意
    光毒性があるため、肌に使用したあと12時間は直射日光を避ける。
    皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。
     

    Citrus paradisi
    ミカン科
    アメリカ、ブラジル、イスラエル
    果皮・圧搾法
    トップ
    甘く爽やかな香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • ジンジャー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ジンジャー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ジンジャー アロマオイル 事典ジンジャー アロマオイル 事典
    日本でもおなじみのジンジャー。喉の痛みや風邪の諸症状に効果を発揮します。体を温め、汗をたっぷり出すことで体を冷やし、不快な発熱の諸症状を和らげてくれます。消化器系にも効き、苦しい二日酔いにも強い味方になってくれます。


    関節痛、筋肉痛の緩和。咳、気管支炎の症状を和らげる。二日酔い、乗り物酔い。

    ニキビ、乾燥肌などのスキンケアに効果的。慢性気管支炎やのどの痛み、膀胱炎、静脈瘤に効果。

    性的強壮、鎮痛、去痰、駆風、循環促進、消化促進、健胃、食欲増進、制吐
    注意
    肌の弱い人、乳幼児には使用しない。

    Zingiber officinale
    ショウガ科
    インド、中国
    乾燥した地下茎・水蒸気蒸留法
    ミドル~ベース
    フレッシュでスパイシーな香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • ゼラニウム|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ゼラニウム|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ゼラニウム アロマオイル 事典ゼラニウム アロマオイル 事典高さ1メートル弱、小さなローズピンクのかわいい花を咲かせます。植物全体から香りを放ち、欧米では古くから悪霊の進入を防ぐと信じられ、よく家の周りに植えられていました。精油は、皮脂分泌やホルモン分泌などの調整効果をはじめ、虫除けとしても効果を発揮します。


    精神的なバランスをとる。ストレスを和らげ、明るくする。

    ホルモンバランスの調整作用により、生理の周期を整える。むくみ、ニキビ、下痢、リンパ滞留などに効果的。

    鎮静、鎮痛、抗菌、抗真菌、消炎、収れん、リンパうっ滞除去、防虫
    注意
    まれにアレルギーを起こすことがある。
     

    Pelargonium graveolens
    フウロソウ科
    北アフリカ、フランス
    葉・水蒸気蒸留法
    ミドル
    バラに似た甘さと共に、少し柑橘系を感じさせる心地よい香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • フランキンセンス|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    フランキンセンス|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    フランキンセンス アロマオイル 事典フランキンセンス アロマオイル 事典
    和名は「乳香」、別名「オリバナム」。古代から宗教的にもまた医療的にもたいへん貴重なもので、幼子イエスの誕生の際、東方の三賢人が贈った品物の一つだったといわれます。シワを改善するなど美容的にも優れた効果が期待できます。


    心を平静にする。若い気分にする。

    老化肌の活性化。気管支炎、喘息、副鼻腔炎、喉頭炎、月経痛。

    鎮静、強壮、抗うつ、細胞活性、収れん、抗カタル、去痰、鎮痛、免疫強壮、他

    Boswellia carterii/thurifera
    カンラン科
    ソマリア、エチオピア
    樹液・水蒸気蒸留法
    ミドル~ベース
    ウッディーでかすかにレモンを思わせる香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • フェンネル|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    フェンネル|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    フェンネル アロマオイル 事典フェンネル アロマオイル 事典
    昔からヘビの咬傷や眼病の治療に使われてきました。フェンネルの精油は優れた浄化作用を持ち、食べ過ぎや二日酔いといった、体内に生じた不快な症状を取り除くのに効果を発揮します。ストレス性の吐き気、便秘にも効果的です。


    感情表現の苦手な人に勇気を与えてくれる。

    むくみ、セルライト、肥満、生理不順、腹部膨満感など。

    刺激、強壮、消化器系調整、利尿、通経、乳汁分泌、健胃、解毒、去痰、鎮痛
    注意
    妊婦、子宮ガン、子宮内膜症、乳ガン、前立腺ガンの患者には使用しない。
    幼児、癲癇の持病を持つ人には使用しない。
    皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。
    長期間連続して使用すると毒性を示すことがある。

    Foeniculum vlgare
    セリ科
    地中海沿岸
    種子・水蒸気蒸留法
    トップ~ベース
    ハーブ系でほんのりスパイシーな香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典