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  • パイン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    パイン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    パイン アロマオイル 事典パイン アロマオイル 事典
    森林を思わせるフレッシュな香りで、感情が落ち込んだときには、和らげリフレッシュさせてくれます。また強力な殺菌消毒特性により、肺や喉、鼻詰まりなど、主に気管支系の症状に効果を発揮します。少量でも効果が期待できます。


    心をリフレッシュしてくれる。

    気管支炎、鼻づまり、花粉症に効果。うっ血除去、泌尿器感染症

    強壮、去痰、利尿、鎮痛、血圧上昇、抗菌、呼吸器系の鎮静
    注意
    皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。

    Pinus sylvestris
    マツ科
    スコットランド、ノルウエー
    針葉・水蒸気蒸留法
    トップ
    フレッシュな森林の香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • プチグレン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    プチグレン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    プチグレン アロマオイル 事典プチグレン アロマオイル 事典
    昔はオレンジの未熟な実から抽出していました。その後葉や小枝から抽出するようになり、現在ではレモンやマンダリンの木からも生産されています。全体にネロリほど強力ではありませんが、不眠症やニキビ、吹き出物に効果的です。


    怒りやパニックを緩和し、リフレッシュさせる。

    ストレスからくる疲労を和らげ、リラックスさせる。ニキビ、吹き出物。

    抗うつ、神経強壮、鎮静、鎮痛、抗菌、デオドラント、消化、健胃

    Citrus aurantium var.amara
    ミカン科
    イタリア、南フランス、チュニジア
    葉と小枝・水蒸気蒸留法
    トップ~ミドル
    フローラルで清涼感のある香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • ペパーミント|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ペパーミント|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ペパーミント アロマオイル 事典ペパーミント アロマオイル 事典
    歯磨き粉や菓子、酒などの香りとしてお馴染みのペパーミントは、地中海および西アジア原産のハーブです。古代エジプト時代からその薬効は尊ばれていました。ペパーミントはウォーターミントとスペアミントの交雑種。その強烈な香りは消化器系や呼吸器系に効果を発揮し、またデオドラント効果も期待できます。


    怒りを静め、精神疲労を緩和。リフレッシング。


    頭痛、筋肉痛、生理痛の緩和。ニキビ、風邪。吐き気、胃けいれんなど消化器系に効果。

    リフレッシング、神経活性、解熱、抗菌、抗真菌、駆風、消化促進、胆汁促進、肝臓強化、鎮痛、消炎、防虫、消化促進、鎮痙、通経
    注意
    妊婦、乳幼児、肌の弱い人には使用しない。 まれにアレルギーを起こすことがある。

    Mentha piperita
    シソ科
    アメリカ、ヨーロッパ、中国
    葉・水蒸気蒸留法
    トップ
    爽やかで甘く、刺激のある香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • パチュリー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    パチュリー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    パチュリー アロマオイル 事典パチュリー アロマオイル 事典
    アジアでは解毒剤や防虫剤として使われてきました。精油は、その抗うつ作用により萎えた気力の立ち直りを、また強力な収れん作用で皮膚のたるみを引き締め、肌の若返りを期待できます。抽出してから年が経つにつれ香りが強くなります。


    心を落ち着かせ現実を見つめる力をつける。

    ニキビ、湿疹、痔、静脈瘤、食欲低下、下痢、吐き気、虫除けなど。

    鎮静、陶酔、催淫、消炎、収れん、静脈強壮、抗菌、抗真菌、利尿、細胞活性、免疫強壮、デオドラント

    Pogostemon cablin
    シソ科
    インドネシア、中国、マレーシア、インド
    葉・水蒸気蒸留法
    ベース
    墨の香りに似た甘さのある重い香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • オレンジ(スイート)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    オレンジ(スイート)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    オレンジ(スイート) アロマオイル 事典オレンジ(スイート) アロマオイル 事典
    甘くて、爽やかな柑橘系特有の香りのオレンジは、落ち込んだ心を暖かく包み、元気を回復させてくれます。また消化器系のトラブルにも効果的です。なお、同じオレンジでもビターオレンジは光毒性が強いので注意が必要です。


    不安や落ち込み、イライラなど、緊張とストレスを緩和し、明るい気分にする。

    全体に消化器系のバランスを図り、食欲不振・過食、便秘・消化不良などを改善する。

    鎮静、抗うつ、健胃、消化促進、食欲増進、胆汁分泌促進、鎮攣、血液・リンパ循環促進

    Citrus sinensis
    ミカン科
    イスラエル、アメリカ、ブラジル
    果皮・圧搾法
    トップ
    あたたかく、心地よい柑橘系の香り
    4
    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • ネロリ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ネロリ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ネロリ アロマオイル 事典ネロリ アロマオイル 事典
    主にビターオレンジの花びらから抽出されるネロリ。その優雅で濃厚な香りは一度嗅ぐと忘れられないほどです。心をリラックスさせる特性があるので、沈んだ心を鎮め、楽しい気分にさせてくれます。消化不良や下痢にも効果的です。


    不安やイライラを癒し、リラックスして楽しい気分になる。

    乾燥肌など皮膚のトラブルを解消。神経性の下痢や消化不良。

    鎮静、抗うつ、細胞活性、消化促進、収れん、強心、強壮

    Citrus aurantium var amara
    ミカン科
    フランス、チュニジア、イタリア
    花・水蒸気蒸留法
    トップ~ミドル
    かぐわしいフローラルな香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • ミルラ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ミルラ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    ミルラ アロマオイル 事典ミルラ アロマオイル 事典
    和名は「没薬」。古代エジプト時代から薬効が認められ、ミイラ作りや化粧品などにも使用されていました。ミルラの精油は呼吸器系や消化器系に作用して効果的ですが、特に口腔系の潰瘍、歯槽膿漏などに効果を発揮します。


    無気力、憂鬱、不安の解消。

    慢性気管支炎、口内炎、歯槽膿漏、下痢、膣炎、水虫。

    鎮静、去痰、抗菌、抗真菌、消炎、駆風、細胞活性、収れん、通経
    注意
    通経作用があるので妊娠中は使用しない。

    Commiphora myrrha/molmol
    カンラン科
    エチオピア、ソマリア
    樹脂と樹液・水蒸気蒸留法
    ベース
    苦味のある、樟脳のような香り
    2
    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • メリッサ(レモンバーム)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    メリッサ(レモンバーム)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    メリッサ(レモンバーム) アロマオイル 事典メリッサ(レモンバーム) アロマオイル 事典
    ミントの仲間で、別名は「レモンバーム」。古くから心臓への薬効で知られ「生命の万能薬」とまで言われていました。主な症状としては高血圧やそれに伴う心臓の不調に効果を発揮し、さらに喘息、生理痛、消化不良などにも効果的です。


    パニックやショックを鎮め気分を明るく高める。

    頭痛、生理痛、神経性喘息、ヘルペス、高血圧、神経性消化不良、吐き気。

    鎮静、抗うつ、鎮痛、鎮痙、抗ウイルス、消化促進、駆風、血圧降下、血管拡張
    注意
    妊婦、子宮ガン、乳ガン、前立腺ガン、緑内障の患者などには使用しない。皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。

    Melissa officinalis
    シソ科
    アイルランド、フランス
    花の先端と葉・水蒸気蒸留法
    ミドル
    レモンとミントを合わせたような香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • マジョラム(スイート)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    マジョラム(スイート)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    マジョラム(スイート) アロマオイル 事典マジョラム(スイート) アロマオイル 事典
    草丈約25センチ、白やピンクの花をつけるマジョラムは、古代ギリシャでは、筋肉のけいれん治療ほか、薬草として幅広く使われていました。精油でもその効能は認められており、加えて強心作用、血圧降下作用、消化促進作用、また神経系では不安、ストレスの緩和など、さまざまな症状に有効です。


    心のバランスをとり、不安、パニック、ヒステリーを鎮め、孤独感を癒す。

    頭痛、筋肉痛、リウマチを緩和し、神経系の咳、喘息にも効果的。

    鎮静、抗神経障害、制淫、鎮痛、駆風、去痰、血圧降下、通経、鎮痙、抗菌、消化促進
    注意
    妊娠中は使用しない。
    皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。
    長時間使用し続けると眠気をもよおすので注意する。

    Origanum marjorana
    シソ科
    フランス、エジプト
    葉と花の先端・水蒸気蒸留法
    ミドル
    スパイシーで温かみのある香り
    3
    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
  • マンダリン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    マンダリン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典

    マンダリン アロマオイル 事典マンダリン アロマオイル 事典
    作用が穏やかなうえ毒性がないので、使用量を調整すれば子供や妊婦にも使えます。鎮静作用により落ち着きのない子どもを鎮めるのに使ったり、妊娠中に使うと、妊娠線の予防にも効果を発揮します。甘くフルーティーな香りで、だれにでも好まれます。


    沈んだ心を明るくする。リフレッシュ。

    消化不良、膨満感に効果。妊娠線の改善。

    鎮静、強壮、抗うつ、消化促進、抗けいれん
    注意
    光毒性があるため、肌に使用したあと12時間は直射日光を避ける。
    皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。

    Citrus reticulata
    ミカン科
    中国
    果皮・圧搾法
    トップ
    甘くフルーティーな香り
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    エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典