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  • 寝ないと太る?【睡眠と肥満の関係】

    寝ないと太る?【睡眠と肥満の関係】

    布団から出たくなくて、
    あと1分なんて言いながら
    そのぬくもりに包まれ
    また夢の中へ・・・なんて事
    きっとみなさんもありますよね?

    ほかの季節に比べて
    冬の睡眠時間は
    長くなると言われており、

    それには人間に備わっている
    冬眠本能が働いているためだと
    言われているそうです。

    私の睡眠時間は平均7時間。
    息子を22時に寝かしつけそのまま
    寝落ちしてしまうので、
    割と睡眠をとっていますが、

    寝落ちせずにいると、
    SNSをみて気づけば
    夜2時なんてことも
    よくあります。

    睡眠が6時間以内だと、
    どうしても翌日体調が悪い。

    年々この睡眠時間、
    また睡眠の質がいかに自分の体調に
    直結しているかを感じる日々。

    そんな中、この睡眠について、
    興味深い調査結果をみつけました。

    2005年に米コロンビア大学が
    32~59歳の男女8000人を対象に
    睡眠と肥満について調べたところ、

    平均7~9時間の
    睡眠時間の人に比べて
    4時間以下の
    睡眠の人は肥満率が

    73%も高かったのです!!

    また、5時間睡眠の人でさえ、
    肥満率が50%も高い
    報告されたのです。

    忙しい現代社会を生き、
    子育てや介護などに追われる
    私たちにとって
    5時間以下の睡眠の人は
    非常に多いのではないでしょうか。

    ではなぜ、
    睡眠が短いと
    太りやすくなるの
    でしょうか。

     

    寝ないと太るはなぜ起きる?

    これは睡眠の長さと
    食欲をコントロールする
    ホルモンのバランスが
    関係しています。

    米スタンフォード大学が
    2004年に行った調査では、

    8時間寝た人に比べて
    5時間しか寝ていない人は、
    食欲増進ホルモン「グレリン」の
    量が約15%多く、

    食欲抑制ホルモン「レプチン」の
    量が約15%低い

    という実験結果あり、
    さまざまな研究からも

    睡眠不足は、
    グレリンが増加
    レプチンが低下することで、
    エネルギーの摂取と消費の
    バランスが崩れる傾向にあることが
    明らかになってきました。

    私自身も結婚前は、
    深夜まで飲み歩き、

    不摂生な生活から、
    食生活も乱れ、
    挙句に毎日5時間睡眠。

    体重は安定の62kg
    ピークは65kgまで

    昇り詰めましたが、

    結婚後は規則正しい生活に
    充分な睡眠時間。

    気づけば体重は56kgと
    無理なく減量できたのは、

    睡眠不足は様々な面から
    「肥満」の元であったからだと
    実感しています。

    そうは言っても
    睡眠時間だけが肥満に
    直結するわけではなく、

    夜10時から午前2時は
    「ゴールデンタイム」
    言われるように
    「いつ寝るか」も大切です。

    夜の10時頃から
    午前2時頃に深い眠りに入っていると、
    アンチエイジングホルモンである
    「成長ホルモン」
    最も活発に分泌。

    この成長ホルモンが
    ターンオーバーを促し、

    体中の細胞の修復や
    再生を助けます。

    つまり肌や筋肉を若く
    健康に保つためにも
    このゴールデンタイムに眠ることは
    とても大事なんですね!

    また、最近通っているヨガで、
    【至福の睡眠ヨガ】と言うクラスを
    受けているのですが、

    そこでは、
    「スムーズな入眠」と
    「深い眠り」を実現するために、
    姿勢と呼吸に重きを置き行われます。

    私達はノンレム睡眠とレム睡眠を
    4~5回ほど繰り返して
    朝を迎えますが、
    最初のノンレム睡眠が一番深く、
    「黄金の90分」と呼ばれています。

    この90分で脳内の老廃物を除去したり、
    成長ホルモンの分泌をしたりと
    脳とカラダのコンディションを
    整えているのですね。

    この【至福の睡眠ヨガ】を受けた日は
    驚くほど入眠時間が早く、
    一度も起きずに深く眠れ、
    翌日のコンディションは最高。

    睡眠について知れば知るほど、
    奥深く、ただ寝ればいいという
    単純な話ではないことが分かりますね。

    睡眠不足がもたらす
    ホルモンバランスの崩れ、
    それは、肥満をはじめ
    肌や筋肉の衰えにも繋がります。

    では、このホルモンバランスを
    整えるためには
    どうしたらいいのでしょうか。

    【NG】

    過食

    運動不足

    不眠=肥満の悪循環

    【OK】

    規則正しい食事

    適度な運動

    良い眠り=健やかな身体

    睡眠の質は、上記の通り、
    1日の過ごし方に大きく影響されます。

    過食気味の人や、
    中々ダイエットの
    成果が上がらない人は、

    食事や運動だけでなく
    睡眠について見直してみると
    心身ともに変化を感じる近道と
    なるかもしれません。

    良質な睡眠が明日の体を作る

    忙しい日々に押され、
    後回しになりがちな睡眠の
    優先順位を今よりもう少し上げて
    健やかな体を作っていきましょう。

    インスタもぜひご覧くださいませ!
    https://www.instagram.com/womenjapan.tokyo/

  • 妊娠中の体重コントロール

    妊娠中の体重コントロール

    妊娠高血圧や
    妊娠糖尿病にも繋がり兼ねない
    妊娠期の体重コントロール。

    今回は
    この難しい妊娠期の
    体重コントロールについて
    お話ししたいと思います。

    【目次】

    1)大幅な体重増加のリスク
    2)妊婦中の理想体重の目安
    3)妊娠中に摂りたい食品
    4)妊娠中の体重コントロール方法
    ・妊娠初期
    ・妊娠中期
    ・妊娠後期

    5)妊娠中のプロテイン摂取は?

    1)大幅な体重増加のリスク

    妊娠中に体重が大幅に増加すると
    どんなリスクがあるのでしょうか

    妊娠中は赤ちゃんを守るため、
    赤ちゃん自身の重さだけでなく、

     

    皮下脂肪や血液量の増加、
    ホルモンの働きなどにより
    太りやすくなります。

    この太りやすさが、
    一定のレベルを超えて
    太りすぎになると、

    【妊娠高血圧症】
    【妊娠糖尿病】など、

    母体や赤ちゃんへの
    影響がでてくる
    可能性があります。

    【妊娠高血圧症】
    ・むくみや尿蛋白が出るなど
    母体への影響

    ・赤ちゃんの発育不全
    ・胎盤早期剥離
    (赤ちゃんに栄養を送る
    胎盤が早く剥がれてしまう)

    【妊娠糖尿病】
    ・巨大児となり難産
    ・先天奇形
    ・出産後の赤ちゃんに低血糖

    2)妊婦中の理想体重の目安

    では、妊娠中の理想体重は
    どのくらいなのでしょうか?

    近年、
    低体重児出産の増加に伴い、
    日本産婦人科学会が2021年に
    従来の基準より、
    下限値を2~3kgずつ引き上げ、

    「もともと痩せているか、
    標準体形の妊婦は、
    これまでより体重を
    増やしても大丈夫」

    という方向に
    妊婦の適正体重に対する
    指標が見直されました。

    2021年3月に
    新しく示された妊娠中の
    体重増加指導の目安

    妊娠前の体格

    BMI

    体重増加指導の目安

    低体重(痩せ)

    18.5未満

    12~15kg

    普通体重

    18.5~25.0

    10~13kg

    肥満(1度)

    25.0~30.0

    7~10kg

    肥満(2度)

    30.0以上

    個別対応
    ※上限5㎏までが目安

    私が第一子を出産した時より
    約3kg指標が
    上がっているのには、
    驚きましたが、

    この指標はあくまで
    妊娠期間全体を通して、
    理想とされる体重の指標です。

    急激な体重増加がないように
    その増え方にも十分注意しましょう。

    3)妊娠中に摂りたい食品

    赤ちゃんのために
    積極的に摂りたい栄養素って
    どんなものがあるの?

    妊娠中は赤ちゃんの発育の為に
    母体から沢山の栄養が
    赤ちゃんに届けられます。
    その中でも積極的に摂りたい
    栄養素は、

    葉酸と鉄分です。

    葉酸は赤ちゃんが成長するために
    必要不可欠な栄養素。

    妊娠1か月前から妊娠3か月まで、
    1日400㎍の葉酸摂取が
    推奨されています。

    サプリメントの服用なども利用し
    うまく葉酸の摂取をしましょう。

    また、鉄分はお腹の赤ちゃんに
    栄養を運ぶ血液を作るため、
    妊娠前より

    3倍の鉄分が必要
    といわれています。

    また、妊娠中期以降は
    鉄分に加え、

    赤ちゃんの歯や骨の形成に使われる
    カルシウム

    赤ちゃんの歯や骨の形成に使われる
    脳の成長と発達にとって
    重要な役割果たす
    DHAの摂取を心がけましょう。

    妊娠中に摂りたい食品一覧

    葉酸を含む食品

    ほうれん草、モロヘイヤ、ブロッコリーなどの緑野菜
    いちご、アボガド、キウイ、バナナ

    鉄分を含む食品

    納豆、小松菜、ナッツ類、海藻類

    カルシウムを
    含む食品

    乳製品、小魚、海藻・大豆類、小松菜、切り干し大根

    DHAを含む食品

    アジ・サケ・イワシ・サバ・サンマといった魚類

     

    4)妊娠中の
    体重コントロール方法

    妊娠初期

    妊娠初期はつわりに
    悩まされる時期、

    私のように
    何か食べていないと
    気持ち悪い、
    【食べつわり】の場合、
    心身にかかるストレスを
    軽減するためにも

    体重の増加をあまり気にしないように
    つわり優先で過ごしましょう。

    その場合、
    一度の食事で沢山摂るのでなく、
    朝昼晩を少量ずつわけて
    5食にして摂取すると
    カロリーオーバーを防げます。

    間食には噛み応えのある
    ナッツや小魚、
    サッパリと食べられる
    蒟蒻ゼリーもオススメです。

    妊娠中期

    つわりが終わる妊娠中期は、
    不快感から解放され
    一気に食欲が湧くものです。

    3食をきちんとバランスよく食べて、
    1週間で0.5k以内の
    体重増加が理想的です。

    少し肥満気味の方は、
    妊娠の経過に問題がない上で、

    マタニティスイミングや
    マタニティヨガ、
    ウォーキングなど、
    無理のない範囲で運動を
    取入れてみるといいでしょう。

    妊娠後期

    いよいよ妊娠後期。
    標準体型の方は、
    この時期も変わらず

    1週間で0.5kg以内の
    体重増加を意識しましょう。

    身体も重くなり、
    家でゆっくり過ごす時間も
    多くなり、

    ついつい間食の量が
    増えがちですが、
    毎日の体重測定で
    ある程度はリカバリーできます。

    少し体重の増加が
    多かった場合は、
    間食の量を見直し、
    普段の3食を欠食することの
    ないようにコントロール
    していきましょう。

    5)妊娠中のプロテイン


    妊娠中はタンパク質の摂取も
    基本的には食事から摂る事が
    大切です。
    それは、赤ちゃんへ栄養を運ぶため、
    きちんと3食をしっかり食べる事が
    重要だからです。

    ウーマンジャパンで販売している
    「わたしのプロテインダイエット」は
    成分自体は妊娠中や授乳中でも
    安心して飲んでいただけます。

    妊娠中なので、
    ダイエット目的でなく、
    私の場合は3時の小腹が空いた頃に
    低脂肪乳とお気に入りの味を割り、
    デザート感覚で飲んでいます。


    そのせいか、
    いつもは夕飯前に甘いものを欲し、
    ケーキやドーナッツなどを
    2~3個ドカ食いしてしまい、
    肝心な夕飯が中々
    食べられないなんて
    事がありましたが、

    その欲がなくなり、
    朝/昼/晩の食事を
    しっかり食べることが
    できるようになしました。

    妊娠中の栄養補助として
    プロテインが活用できるのは
    嬉しい限りです。

    妊娠中は、
    様々な不安がつきものです。

    つわりを越え、
    食事がとれるようになると
    好きな物ばかり食べたり、
    食べ過ぎたりと、
    体重コントロールは
    通常のダイエットと違い、
    難しいものとなります。

    毎日の体重測定に
    規則正しい生活で
    不安な妊娠期の体重を
    上手にコントロールしていき
    安定した妊娠生活が
    送れるように
    過ごしていきましょう。

  • 40歳を過ぎたら 「フレイル対策」が 必要なわけ

    40歳を過ぎたら 「フレイル対策」が 必要なわけ

    全国的な大寒波の到来で
    各地で非常に
    強い冷え込みになりましたね。

    わたしの住む松本では
    車内に放置していた
    ペットボトルの水は凍り、
    家の窓やドアも凍ってしまったため
    開かない事態となりました。

    1年でもっとも寒い時期は
    1月中旬から2月上旬のようです。

    この寒さを乗り超えて
    春の到来を心待ちに過ごしましょう。

    さて、先日同居している義母が、
    転倒し、歩行が少し難しくなったため
    杖を新調したり、

    食事の時にむせることが多くなったので、
    食べやすいように工夫していたら、

    少し体調もよくなり、
    元気になってきた今日この頃。

    本屋でふと目に留まった、
    「フレイル予防」の文字に、
    義母のこと、
    そしていつかくる自分自身の将来を
    重ねました。

    2020年4月から、
    75歳以上の後期高齢者を対象に
    「フレイル健診」が始まり、
    よりその言葉が注目されるように。

    では、そもそもフレイルとは何のことを
    言うのでしょうか?

    【1】フレイルとは?

    フレイルとは、
    筋力、活力の低下を意味し、
    健康と要介護の中間の状態です。

    フレイルになると、
    病気にかかりやすく、
    死亡率も上がります。

    フレイルの状態の時に、

    食事や運動などの習慣を
    見直すことで、
    健康な状態に改善する
    ことが

    明らかになっています。

     

    【2】フレイルは口でも起こる
    オーラルフレイル

    毎回のように食事の時に
    咳込む義母をみて、
    最初は風邪なのかな?と
    咳止めの薬を飲んでいましたが、
    一向に改善しません。

    そこで気づいたのが
    この「オーラルフレイル」

    口の中や喉には
    小さな筋肉が沢山あり、

    食べ物を噛んだり
    飲み込んだりする時に、
    これらの筋肉が複雑に
    使われることで、

    体内に栄養をうまく摂り入れる
    ことができるのです。

    しかし、これらの筋肉が
    衰えてオーラルフレイルになると
    咳込んだり、ムセたりして、
    気道内に食べ物が流入する

    「誤嚥」を起こします。

    かみづらい

    柔らかいものばかり食べる

    食べる機能の低下

    この負の連鎖が、
    オーラルフレイルに至る原因です。

    千葉県柏市で高齢者を対象に
    行われた大規模調査では・・・

    オーラルフレイルがある人は、

    約4年後に要介護認定を
    受けるリスクが2.4倍
    死亡リスクは2.1倍

    という結果がでたそうです。

    オーラルフレイルの予防には
    口やのどの機能を使う
    「うがい」がオススメとのこと、

    口の機能低下を防ぐために
    歯磨き時のうがいを
    意識づけましょう。

    【3】なぜ40歳から
    フレイル予防が必要?

    では、なぜまだまだ先だと
    思うフレイルを40歳前後から
    予防していくことが
    大事なのでしょうか。

    そのポイントが
    「サルコペニア」です。

    サルコペニアとは
    加齢による筋力の減少
    言います。

    筋力の衰えは40歳頃から始まり
    その時期から、
    栄養
    運動

    を意識して生活をすることが
    将来的なフレイルを予防する
    需要なポイントです。

    高齢になっても元気に活躍できる人と
    フレイルになっている人とでは
    若い頃からの生活習慣が大きく
    作用するというわけです。

    さて、
    では40歳から
    減少していく筋肉量
    そして
    増えていく体脂肪

    どうすれば、「サルコペニア」
    そして将来的に「フレイル」にならずに
    すむのでしょうか。

    もう明確ですよね!!

    そう、

    筋肉を増やすことが
    重要なのです。

    サルコペニア対策には、
    筋肉に負荷をかける
    レジスタンス性運動が効果的です。

    スクワットや腹筋運動など、
    シンプルなものでも充分に効果があるので、
    週2回は心がけて継続してみてください。

    また、運動と同様に重要なのが、
    たんぱく質の摂取です。

    たんぱく質は、
    筋肉を作る上で
    欠かせない栄養素
    で、

    サルコペニア診療
    ガイドライン2017年版でも

    サルコペニアの予防や治療に
    たんぱく質を摂取することが
    推奨されています。

    たんぱく質は、肉、魚、大豆、
    卵、乳製品などに豊富に含まれるので、
    これらの食材を意識的に
    継続して摂取していきましょう。

    最後に、
    サルコペニア簡単チェックで
    筋力の衰えを自分で
    確認してみましょう!

    サルコペニア簡単チェック

    【指輪っかテスト】

    ふくらはぎの一番太い部分を
    両手の親指と人差し指で作った
    輪っかで囲んでください。
    輪っかとふくらはぎとの間に
    隙間ができる場合は
    サルコペニアの可能性があります。

    【片足立ちテスト】

    両手を腰にあて、
    片脚を5㎝ほど上げて
    60秒ほどキープしてみましょう。
    キープできる時間が
    15秒未満の場合は要注意です。

    いかがでしたか?
    40代前後であれば、
    問題なくクリアしている方が
    ほとんどだと思いますが、
    加齢とともに、
    間違いなく筋力は衰えていきます。

    足腰が効かなくなってから
    筋力を上げようとしても
    難しいのは当たり前で、

    身体が動く今から、
    誰しも必ずくる、
    老年期に向けて
    筋力を上げ、
    サルコペニア、
    そしてフレイルを予防し
    「人生100年時代」とも言われる
    まだまだ続く
    長い人生を幸せに健康に
    歩んでいきましょう!!

  • 8割が経験する正月太り!1週間で戻す体型リセット術

    8割が経験する正月太り!1週間で戻す体型リセット術

    お正月が過ぎ、
    会う人会う人「太った~」の
    第一声が飛び交う中、
    私も爆食いしたつもりは
    全くないのに、
    体重は2kg増。

    安定の正月太りです。

    みなさまはいかがですか?

    実に8割以上が、
    正月太りを実感すると言う
    アンケート結果もあり、
    もう、年末年始に
    太るのは仕方ない!!

    そう切り替えて、

    重要なのは、
    このまま進む
    脂肪の蓄積にSTOPを!

    いかに最短で
    体型をリセットしていくかです。

    正月太りは
    年中行事となっている私。

    1年前の自分を見てみると、
    何と元旦から
    公開ダイエットをしていました!

    2022年正月の自分 ↓↓↓

    何と2022年は
    8日間で-2.4kgの
    ダイエットに成功!

    そう、最短で体型は
    リセットできるんです!!

    ではどんな事に注意していけばいいのか、
    今回は超最短で体型をリセットするための
    5箇条をご紹介します。

    無理なく
    最速体型リセット5箇条
    ↓↓↓↓↓

    ■高たんぱく低カロリーに意識

    私の妹が20kgのダイエットに成功し、
    その姿は別人級なのですが、
    彼女が痩せた大きなポイントが
    この「たんぱく質」なのです。

    妹のBefore と After

    鶏むね肉をハムにし、
    キャベツの千切りと一緒に
    毎朝食べたり、
    豆腐やめかぶを夕飯の1品にしたり、

    たんぱく質が足りない時は
    「プロテイン」で補ったりと、

    とにかく「たんぱく質」
    意識して摂取していたら、
    筋肉の全くなかった彼女が、
    ウォーキングを始め軽い運動が
    出来るようになり、

    その相乗効果か
    みるみるスリムになりました。

    たんぱく質を摂取することが
    いかにダイエットに重要か!!

    短期決戦で正月太り解消を目指す
    みなさんも、
    バランスのとれた食事はもちろんですが、
    中でも、たんぱく質を意識して
    食事を摂ってください。

    その中でも鶏ハムは
    食べやすくオススメです。

    また鶏ささみは比較的安いので、
    まとめ買いし1口サイズに切って冷凍。
    食べる時に小出ししてスープなどに入れると、
    手軽に良質なたんぱく質を摂る事が出来ます。

    また、普段の食事で補えない時、
    早急に体型リセットしたい時は
    プロテインを摂取!!

    とにかく美味しい、
    たんぱく質以外の栄養も豊富な
    「わたしのプロテインダイエット」は
    オススメです!

    ■食事の前に温かい汁物を摂取

    温かい汁物を食事の前に
    食べることで、
    体温も上がり→脂肪燃焼に繋がる
    また食事前の汁物で
    満腹感も出るので→食べ過ぎ防止になる

    とダイエット中には是非とりいれたい1品。

    ★朝は鶏肉や豆腐で
    しっかりたんぱく質をとり

    ★夜は野菜メインで
    消化のいい汁物がおすすめ

    注意点としては塩分の摂りすぎです!
    出汁やお酢などをうまく利用し
    味に深みを付けていくと、
    塩分コントロールをしながら
    美味しく温かくダイエットを
    成功に導いてくれるでしょう!

     

    ■体をあたためる

    これから
    1年でもっとも寒い季節に突入します。
    体が冷えていいことは1つもありません。

    38~40度くらいのお湯にゆっくり浸かると、
    血行促進やリラックス効果に期待ができます。

    脂肪燃焼効果や発刊作用など、
    代謝をよくしていく上でも、
    シャワーで済ませるのでなく
    ゆっくり入浴する習慣を作りましょう。

    ■ストレッチをする

    寒いこの時期、
    運動しましょう!と言っても
    難しい人がほとんどだと思います。
    そんな方にオススメしたいのが、
    「ストレッチ」

    入浴後、10分程度ストレッチをする
    習慣を身につけましょう。
    自身の身体のコリやゆがみを
    感じながら、ゆっくり身体を伸ばすことで、
    体の柔軟性だけでなく、

    筋肉をほぐし筋肉太りの解消や、
    むくみの改善、リラクゼーション効果で
    心身にも安らぎの効果があります。

    ■必ず毎日体重を計る

    私が2022年の正月ダイエットで
    2.8kg痩せたのも、
    実は毎日の測定が大きく影響しています。

    人間の心理的に
    食べ過ぎた時ほど、
    体重計に乗りたくありません。
    現実逃避が悪循環となり、
    気づけば、
    大幅な体重増加に繋がるわけです。

    ダイエットを決めたら、
    とにかく毎日同じ時間に
    体重を測り、

    良くも悪くも一喜一憂して、
    今の自分と向き合う事。

    これが、暴飲暴食の歯止めにもなり、
    ダイエット継続の力にもなるはずです。

    さて、私もまだ正月太りが
    解消できていない一人です。

    2023年は卯年、
    軽やかに跳躍するその姿のように、
    自身の体も軽くして、
    うさぎの如く飛躍の年にしていきましょう!

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  • コロナ禍の今だからこそ 免疫力アップ その鍵は 「たんぱく質」だった

    コロナ禍の今だからこそ 免疫力アップ その鍵は 「たんぱく質」だった

    ある日夫から発症したコロナ、
    熱に悪寒に震え、
    隔離すること三日目、
    私の身体に久しく感じたことのない
    違和感が襲う。

    寒気、そして節々の痛み・・・
    帰宅後検査キットをすると、
    くっきり「陽性」のライン。

    その後5歳の息子も検査をしたところ
    「陽性」となるものの
    無症状のため咳一つせず、
    終始元気そのもの。

    私は元々風邪もひかない、
    自称「免疫最強人間」
    2日目にだるさで数時間ダウンしたが、
    ほぼ軽症ですみ、
    印象としては軽い風邪程度であった。

    しかし、夫は
    解熱剤を飲んでも
    熱が3日間下がらず、
    39℃越えの上、
    止まらない咳。

    眠れない日々との戦いに加え、
    下半身に現れた酷い蕁麻疹。

    それが熱を持ち腫れあがっている状態。
    まさに同じコロナに感染しても、
    その症状は千差万別。

    夫はワクチンを
    4回接種しているのだが、
    一番症状は重かった。

    夫の見た目は体格もよく
    とても強そうに見えるのだが、
    普段から、とにかく風邪をひく。

    その都度免疫を上げるために
    「コレを食べよう」
    「こんな運動をしよう」
    などと話していたのだが、

    色々調べていくと、
    行き着いたのは『たんぱく質』だった。

    免疫力アップには
    「良質なたんぱく質」を
    摂取することがとても大切。

    今回はその理由についてご紹介します!

     

    ところで「免疫力」って何?

    コロナ禍の今、
    以前よりもこの「免疫力」について
    話題になることが多くなりました。

    そもそも「免疫力」とは、
    体内で発生したガン細胞を除去したり、
    体に病原菌やウイルスが
    侵入しないようにする

    自己防衛システムのことです。

    私達の体では、
    日々がん細胞などの異物ができ、
    常に免疫細胞がその攻撃を
    撃破してくれているおかげで、
    発病することなく過ごしている
    わけです。

    逆に言えば、
    この免疫システムが体から
    無くなれば、
    人はすぐに何らかの病気に
    かかると言えます。

     

    自然免疫と獲得免疫の違いは?

    生まれた時から持っているのが
    「自然免疫」

    後天的に身につくのが、
    「獲得免疫」

    自然免疫は病原体が体に
    侵入してきた場合、
    一番に反応し排除してくれます。
    風邪をひいた際など、
    薬を飲まなくても治るなどは、
    自然免疫が働いているためです。

    一方、獲得免疫は、
    自然免疫だけでは防ぎきれなかった
    病原菌に対して反応
    します。
    一度侵入した異物を記憶して
    次に体内に侵入してきた際に攻撃するため、
    一度かかった病気にかかりにくくしたり、

    もう一度かかったとしても
    治りが早くなるのは、
    獲得免疫によるものです。
    ワクチンはこの仕組みを利用しています。

    重要ポイント(1)

    たんぱく質は
    免疫細胞の原料!

    免疫細胞は
    白血球に含まれる細胞で、
    体のさまざまなところで病原体と
    闘い私たちを守ってくれています。

    この免疫細胞の主成分が
    「たんぱく質」

    たんぱく質が不足することで、
    免疫力が低下し、

    感染症への抵抗が弱くなり、
    病気にかかりやすくなります。

    特に高齢者は免疫力が
    下がりやすいので、
    良質なたんぱく質の摂取が必要です。

    重要ポイント(2)

    たんぱく質は
    体温を上げるから!

    体温は免疫力に大きな影響を
    与えているのをご存じですか?

    私の平熱が36.5℃
    夫は36℃以下です。

    免疫力が正常に保たれる体温は
    36.5℃程度と言われていることから、
    夫が私に比べて、
    体温で比較しても
    免疫力が弱いことがうかがえます。

    体温が低下すると、
    免疫力も下がることから、
    1度下がると免疫力は30%落ち
    体温が1度上がると
    免疫力は5~6倍
    にもなる

    言われています。

    その体温を維持したり、
    上げるのに必要なのが筋肉。
    筋肉は常にエネルギーを
    代謝して熱をつくっているため
    体温の約40%は筋肉から産出されて
    いるとも言われています。

    その筋肉の主成分が「たんぱく質」

    たんぱく質の摂取で
    筋肉量を維持することは、
    体温を上げ、
    免疫力のアップに繋がる
    わけですね。

    さて、免疫力を上げるのに
    「たんぱく質」の重要性を
    お話ししてきましたが、

    毎日の生活の中でバランスの摂れた食事と
    規則正しい生活習慣を維持することは
    もっとも重要です。

    しかしながら、
    日本人は近年、
    慢性的な「たんぱく質不足」
    陥っており、
    また、他ビタミンなどの
    栄養素に比べて、
    摂取率が非常に低いのが
    「たんぱく質」
    なのです。

    免疫力を上げる、
    超重要成分「たんぱく質」を
    積極的に摂り入れましょう!

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  • 不妊治療から見えた「女性の体のタイムリミット」

    不妊治療から見えた「女性の体のタイムリミット」

    みなさん、
    「妊孕性(にんようせい)」という
    言葉をご存知ですか?

    あまり耳慣れない言葉ですよね。

    これは「妊娠しやすさ」を表す言葉。

    世界的にみても、
    日本はこの「妊孕性」の知識が、
    非常に低いと言われています。

    自由で多様な生き方が選択できる今、
    女性が子供を
    「産む」「産まない」の選択もまた個人の自由。

    不妊治療の飛躍的な医療の発展と、
    高齢出産の増加により、
    さらにその「妊孕性」について
    誤解している人も
    少なくはないと思います。

     

    日本人の妊孕性への理解

    日本でピルを飲んでいる人の割合は
    たったの5%で、
    避妊用の器具を使用している人は
    1%にも満たしません

    欧米諸国では4割以上がピルを使用し、
    ピルの使用が比較的少ない中国ですらも、
    子宮内避妊器具は40%も使われているのです。

    世界各国の女性は、
    自身の体と向き合い
    様々な選択をしている中、
    私たちがいかに受動的であるかが
    分かりますよね。

    自分の人生設計をする中で、
    もし、いつか子どもが欲しいと
    思っているのならば、

    時の流れに身を任せるのではなく、
    女性の体のしくみ、
    そしてそこには、

    誰しも必ず訪れる
    タイムリミットがある

    ということをみなさんと
    一緒に私も勉強して行きたいと
    思います。

     

    2人目不妊と流産

    さて、私は37歳で自然妊娠し、
    第一子を出産しました。

    この時点で、
    すでに高齢出産ではありましたが、
    それでも、またいつか2人目が
    出来るだろうと
    安易に考えていたものです。

    しかし、
    そこから5年妊娠の兆候がない中、
    42歳になった2月、
    双子を妊娠することができたものの、
    9週で流産をしました。

    そこで、あらためて、

    自身の年齢と妊娠力
    つまり、「妊孕性」について
    考えるようになったのです。

     

    卵子の数が
    一番多いのは胎児期

    卵子の数はどのくらい?

    私たち女性が、
    生涯で排卵する卵子の数は
    400個~500個と言われており、

    毎月1回の排卵には
    約1000個消費され、
    卵子の中で一番
    いい卵子1個が排卵されます。
    卵の元になる”原始卵胞”は
    私たちがお母さんのお腹の中に
    いる時がピーク
    で、
    その数は約200万個と言われており、

    月経が開始する頃には、
    最多時の1/3まで減っています。

    一度つくられた卵子は
    二度と増える事はなく
    減り続け、
    すべての卵子がなくなると
    閉経になります。

    個人差はあるものの
    45歳~55歳頃が閉経期となり、

    卵子の在庫がなくなるという点から、
    妊娠を考えた場合、

    「卵巣の機能や残されている卵子の数」
    に十分な配慮が必要になります。

    どれだけ医療が発達したとしても
    妊娠を希望する女性にとって
    自身の体のタイムリミットは
    しっかり認識する必要が
    あるということですね。

     

    AMH検査で
    タイムリミットをつける

    先に書いたように、
    卵子の数は胎児の時がピークで
    その後、年齢とともに減っていき、
    卵子の質も落ちていきます。

    卵子の数が減るということは、
    妊娠できる時期が
    限られてくるということ。

    そこで、
    AMH検査と言うものがあります。
    AMHとは、
    抗ミューラー管ホルモンと
    呼ばれる⼥性ホルモンの⼀種で、
    「卵巣年齢を計る検査」です。
    「自分は何歳くらいまで妊娠できるの?」

    というタイムリミットつける目的で
    検査する人も増えてきています。

     

    わたしの不妊治療

    現在42歳
    そして今月43歳になる私は、
    今年の5月から不妊治療を開始しました。

    様々な検査ののち、
    タイミング療法
    人工授精
    を行いましたが
    妊娠には至りませんでした。

    そして、女性だけでなく
    男性の検査もしたところ、
    男性因子による不妊と判断され
    先日、採卵手術を行い、
    顕微授精を行ってきました。

    そうは言っても、
    私自身の卵子も43年物なので
    ヴィンテージ卵子。
    様々な問題は避けられません。

    例えば、
    30歳で子どもを産んだ場合、
    ダウン症の子が生まれる確率は
    952分の1ですが、

    35歳で産むとその確率は
    385分の1

    40歳なら106人に1人
    確率が高まっていきます。

    また流産する確率も

    26歳~30歳が20%未満なのに対し、
    40歳以上は30%~60%

    非常に高くなります。

    これはどれだけ医療が発達しても
    回避することはできません。

    これらの現実をきちんと理解し
    自分の体と向き合いながら
    現在治療を続けています。

     

    保険適応は43歳未満

    2022年4月から
    保険対応となった不妊治療。
    しかしこの適応には
    年齢制限があります。

    12月中旬に43歳を迎える私は、
    それ以降この保険の
    適応外となるわけです。

    男性側には
    この年齢制限はありません。

    妊娠率は年齢と密接な関係があり、
    一般的には35歳を過ぎると
    大幅に低下すると言われており、

    43歳以降の妊娠は極めて難しい
    ということが言えるわけですね。

    さて、現在43歳の私が
    思うこと、それは、
    もしいつか子どもが欲しいと
    少しでも思っているのならば、
    まずは病院に行き、
    自身の体をチェックすることです。

    妊娠の時期はまだ先になるとしても
    若い今の卵子を凍結保存

    することもできますし、

    現在パートナーがいれば
    不妊の原因の約半分は
    男性因子との報告もある
    ため、
    男性側に不妊の要因がないか
    早めにチェックすることも大事です。

    何気なく過ごす1日1日は
    間違いなく、
    私たち女性の体の
    タイムリミットに
    近づく時間でもあります。

    元気で過ごせる今から、
    ライフプランを
    しっかりとたてて、
    早めの行動で自身の未来を
    描いていきたいですね。

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  • 痩せ体質に変える サウナの嬉しい効果5選

    痩せ体質に変える サウナの嬉しい効果5選

    手足の冷えを感じるこの季節。

    普段はあまり入らないサウナに入ってみたら、
    ただ身体を温めるだけでなく、

    頭がスッキリし、
    クリアになった感覚と、
    体の巡りを感じ、
    まさに体が「ととのう」
    心地よい感覚に浸りました。

    そこで、
    サウナについて色々調べてみると、
    全国各地でサウナー(サウナ好き)が
    急増中とのこと、
    今や若い女性をも虜にするサウナの
    健康、ダイエット効果について
    見ていきましょう!

    サウナの身体効果は・・・

    (1)血流アップで疲労回復
    (2)血行促進で肩こり解消
    (3)温度刺激でストレス解消
    (4)新陳代謝の改善で痩せ体質に
    (5)むくみの改善

     

    (1)血流アップで疲労回復

    サウナの中では血流が
    安静時の2倍にもなり、
    酸素の摂取量も増えます。
    酸素を多く摂取することで、
    効率よく乳酸が分解されて
    疲労回復につながります。

    (2)血行促進で肩こり解消

    肩こりの原因は、
    筋肉の過度の緊張や血流不足です。
    サウナの中では血流でよくなり、
    筋肉内を循環する血液量が増え、
    肩こりの解消に期待できるでしょう。

    (3)温度刺激でストレス解消

    体が「ととのう」とは、
    サウナ用語で、
    心身が快調に感じる状態を指します。
    サウナで高温→低温を繰り返すことで
    自律神経を整えたのち
    外気浴等で副交感神経を優位にすると、
    「β-エンドルフィン」という
    幸福感が得られる神経伝達物質が
    多く分泌
    されるため、
    ストレスを軽減し
    リラックス状態が続く、
    まさにからだが「ととのう」状態になる
    わけです。

    (4)新陳代謝の改善で痩せ体質に

    デトックスによるダイエット効果が
    期待できるサウナ。
    サウナに入ると体温が上がり、
    発汗することで老廃物を体外に排出します。
    老廃物を排出することで、
    体の新陳代謝が高まり、
    便秘や冷えの改善が期待できます。

    また、サウナに入ると
    甲状腺ホルモンが増えることで
    代謝が上がり、
    エネルギーを消費しやすい体になります。
    定期的な正しいサウナ浴を継続することで、
    痩せ体質に繋がるでしょう。

    (5)むくみの改善

    サウナに入り大量の汗をかくことで、
    体の中の余分なものを一緒に流してくれます。
    汗のなかには塩分も含まれているため、
    汗をかくことで
    一時的にむくみは取れやすい状態になります。

    さらにさらに、
    サウナの嬉しいダイエット効果がコレ!

    ↓↓↓↓↓

    ヒートショックプロテインの増加で
    脂肪を燃やす!

    サウナは汗をかきはじめると
    体温が38度くらいになります。
    体が熱ストレスを受け、
    38度以上になると
    HSP(ヒートショックプロテイン)
    というタンパク質が増えます。

    このHSPは、
    脂肪を燃やす褐色脂肪細胞を
    活発にするので、
    ダイエット効果も期待できる
    のです。

    ダイエットだけでなく、
    健康や美容にも効果があるHSP。
    ストレスなく短時間でHSPを獲得するには、
    体温を素早く38度以上に上げる
    サウナが一番なのですね!

    初めてのサウナ女子
    オススメの入り方とは?

    サウナの入り方の基本は、

    サウナ→水風呂→外気浴で1セット。

    サウナと水風呂の温冷刺激で
    脳から「幸せホルモン」が出てきて、
    外気浴で休憩しているうちに
    多幸感で心が満たされる。
    これがサウナの醍醐味です。

    その他にも、

    ・温冷交代浴
    ・低温浴
    ・繰り返し浴

    などがありますが、

    今回は、
    最後にダイエット効果の高い
    サウナ浴の入り方をご説明しましょう!

    (1)お風呂に入って身体を温める
    (2)身体についた水分をしっかり拭き取る
    (3)10~15分程度サウナに入る
    (4)サウナを出て5分程度休む
    (5)8分入って5分出る
    (6)5分入って3分出る

    サウナの入浴時間と
    出る時間を数分ずつ短くしながら、
    3~4回反復する。

    なるべく冷水シャワーや
    水風呂は避けて、
    サウナとクールダウンを
    繰り返すことで、

    効率よく汗をかいて、
    カロリーも消費でき、
    皮下脂肪を落としたい方には
    おすすめのサウナの入り方です。

    どうですか?
    寒くなってきた今の時期、
    サウナに入りたくなってきませんか?

    サウナで毒素を洗い流し、
    心と身体もととのう
    サウナ生活を
    みなさんも是非始めてみましょう!

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  • 実録★1食置き換え 10日間 プロテインダイエット

    実録★1食置き換え 10日間 プロテインダイエット

    すっかり秋も深まり、
    私の住む長野では
    美しく色づいた葉の
    日に日に濃くなる姿が、
    そろそろ冬に備えなさいと
    教えてくれているようです。

    さて自宅の裏山は、
    別名松茸山とも言われており、
    秋の味覚の宝庫。

    この時期は特に食欲が増し、
    油断すると、
    横腹ぽよ~ん。
    と言うわけで、
    これから脂肪をため込む前に、
    身体リセット!

    10日間プロテインダイエットに
    チャレンジしました!

    あまり自覚はなかったのですが、
    腹部がぽよんぽよん。
    何とも愛らしい・・・
    可愛い姿の私。
    目指すは腹筋の縦ラインを出す事!!!
    たった10日で結果は出せるのか!

    ★ダイエット1日目★
    体重 → 56.8kg
    体脂肪率 → 29.3%
    骨格筋率 → 27.5%
    体内年齢 → 40歳

    さて、
    ダイエット開始を決めた私。
    今回もですが、
    全然焦っていません。
    なぜだと思いますか?

    ダイエットって
    食事の制限をして
    空腹に堪えて、
    きつい運動をして
    と言う辛いイメージ
    だと思いますが、

    わたしのダイエットは、
    プロテインを効率よくとりいれて、
    筋力を落とさないようにし、
    ストレスを極力少なくして、
    楽しくをモットーに行います。

    以下、
    今回の1週間ダイエット中の食事です(一部)

    上記は1週間のうちの
    3日間の食事ですが、
    他7日間もこのような食事に加え、
    外食もしているので、
    1食置き換えはしているものの、
    辛い食事制限をしている感覚には
    全くなりません。

    そのポイントは・・・
    プロテインで
    1食置き換えている事です。

    私は、朝の1食を
    『わたしのプロテインダイエット』に
    置き換えていましたが、
    とにかく飽きない
    7種類の味を
    毎朝楽しみに起きていました。

    また、食物繊維に加え、
    グルコマンナン
    サイリウム

    お腹をしっかり満たしてくれるので、
    その後の食事を無駄に
    食べ過ぎないですむのも
    非常に大きいです。

    さて、最初に
    9日間の推移をみてみましょう!
    ↓↓↓↓↓

    そして10日後の
    プロテインで1食置き換えした
    最終結果がこちら

    ↓↓↓↓↓

    なんと、
    25年振りに55kg台を切り、
    54kg台に突入!!!

    たった10日間で、
    -2.5kgの減量
    に成功しました!

    そして驚くところはここからです。

    体重は-2.5kg
    減っているのに、
    骨格筋率は+0.7%
    増えているんです!

    骨格筋とは、

    「体を動かす」
    「姿勢を維持する」
    「エネルギーを生み出す」

    といった役割を担っており、

    体を鍛えて骨格筋の量が増えれば
    その分だけ基礎代謝が高まるので、

    ダイエットやトレーニングをする際は、
    この数値の増減はとても重要になります。

    体重は-2.5kgも減ったのに、
    骨格筋率が増えた理由には、

    プロテインで1食置き換えを
    行うことで、
    不足しがちなたんぱく質を
    十分に摂取できていたことが
    大きな要因だと思います。

    そこにプラスして
    私が意識をしていたのは、
    運動量ではなく活動量
    目を向けて生活をしていました。

    運動しようとすると、
    なかなかできない、
    続かない、
    これが普通の人間です。

    でも活動量をすこし上げるという点に
    意識を向けて生活をしてみると、
    1日の消費カロリーも
    無理なく増やすことができるのです。

    運動量ではなく活動量を増やす!

    例えば、

    ・普段より丁寧に
    掃除をしてみるとか、

    ・料理中にドローイングで
    腹筋を意識してみるとか、

    ・エレベーターより階段を使うなど、

    日常生活のなかで、

    運動をしなきゃと思うよりも
    活動量を増やす事に目を向ける、

    これは本当にストレスがなく
    誰もが継続できる方法の1つです。

    さらに、
    この10日間ダイエットで
    嬉しかった変化は
    体内年齢が37歳と、
    3歳も下がり、
    実年齢より6歳も低くなったことです!

    たったの10日間で、

    無理な食事制限も
    ハードな運動もしていないのに
    人は本当に変われる。

    まさにこれを実感したわたし。

    恐るべし、
    プロテイン!!!

    そして、結果を出せるのは
    どんな時でもやるかやらないか
    自分次第!!!!

    私は、1年間に数回、
    短期ダイエットをし
    大きなリバウンドを防いだり、
    自身の体と向き合う時間を
    作っています。

    その中で、この
    『わたしのプロテインダイエット』は
    必須で、
    自分の体に入れるものだからこそ、
    その中身に納得して愛飲しています。

    過去にこの短期ダイエットで

    結果を出せなかったことは
    1度もなく、

    毎回このプロテインに助けられています。

    冬になるにつれ、
    ため込みやすくなる季節。

    やるかやらないかは自分次第。

    自分の体の為に、
    本当に必要なものを
    うまく取り入れて、
    2022年最後のダイエットに
    チャレンジしてみませんか?

    やれば体は必ず変わる!!

    始めるなら今です!!!
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  • 増やせば脂肪が燃える褐色脂肪細胞ってなに?

    増やせば脂肪が燃える褐色脂肪細胞ってなに?

    突然寒い日が続きいていますが、
    みなさん体調崩したりしていませんか?

    私の住む松本市の寺でも
    朝晩に冷え込みが強くなり、
    昔は全く気にならなかった『冷え』
    40歳を超えてからひしひしと
    感じるようになりました。

    体の不調においても
    ダイエットの観点からみても
    『冷え』はほっといていいことは
    1つもありません。

    そこで、
    今日は体温を上げキープすることが
    主な役割で、
    ダイエット細胞とも言われている
    『褐色脂肪細胞』について、
    みていきましょう!

    私たちには2種類の脂肪細胞があります。

    白色脂肪細胞

    褐色脂肪細胞

    褐色

    部位

    皮下・内臓

    首・肩・肩甲骨

    働き

    生命維持のための貯蔵

    脂肪を燃焼し体温を上げる

    増減

    加齢とともに増加

    加齢とともに減少

    『白色脂肪細胞』
    ダイエットでは減らしたい脂肪

    『褐色脂肪細胞』
    ダイエットのために増やしたい脂肪

    全く真逆の脂肪細胞なのですね。

    白色脂肪細胞とは、
    体内の脂肪のほとんどを占める細胞で、
    私たちが日常で
    意識している脂肪にあたります。

    では、ダイエットのために
    増やしたい脂肪にあたる
    『褐色脂肪細胞』とは
    どんなものなのでしょうか。

    『褐色脂肪細胞』とは、
    ずばり
    脂肪を燃焼させる脂肪です。

    赤ちゃんはお腹にいるとき
    37℃程度の安定した環境で
    過ごしていますが、
    誕生と同時に外気に触れ、
    気温の変化にさらされます。

    その時に体温の調節をするのが
    『褐色脂肪細胞』なのです。

    赤ちゃんの
    『褐色脂肪細胞』
    100%とすると


    20歳で60%

    40歳で20%

    まで減少していきます。

    大人になると、
    その役割は筋肉などに移行し、

    『褐色脂肪細胞』は、
    あまり機能しなくなり減っていきます。

    では、
    減少していく『褐色脂肪細胞』を

    活性させる方法はあるのでしょうか?

    ■『褐色脂肪細胞』の活性方法

    1)肩甲骨回りを動かす

    減少していく『褐色脂肪細胞』ですが、
    成人でも主に肩甲骨の周囲に
    密集していると言われており、

    肩甲骨を動かすことが、
    『褐色脂肪細胞』を刺激し

    ダイエット効果を高めるために
    とても有効です。
    積極的に動かすことで周囲の血流も
    よくなり肩こり改善にも
    効果があるでしょう。

    激しい運動が難しいかたは、
    『ラジオ』体操などで、
    肩回りに刺激を与えていけると
    いいと思います。

    では、食べ物の摂取から
    『褐色脂肪細胞』
    活性させることは
    できないのでしょうか。

    2)海藻を積極的に食べる

    NHKのためしてガッテンで
    「脂肪細胞を小さくする黄金の成分!」
    2019年4月9日放送によると

    『白色脂肪細胞』を
    『褐色脂肪細胞化』させるのが、

    フコキサンチンという
    海藻に含まれる成分だと、
    弘前大学農学生命科学部
    准教授の前多隼人先生が効果を
    検証しています。

    そのフコキサンチンの含有量が
    もっとも多い海藻が
    『あかもく』というもの。

    『あかもく』には、フコキサンチン以外にも
    【カルシウム】・【マグネシウム】・【鉄】
    などのミネラル類や、

    生活習慣病を予防する【フコイダン】
    抗酸化作用のある【ポリフェノール】
    骨粗しょう症を予防する【ビタミンK】など
    豊富な栄養素を含んでおり、

    ダイエット効果の非常に高い
    海藻として注目されています!

    また、

    トウガラシ
    ニンニク
    ショウガ
    ミント
    ワサビ

    なども『褐色脂肪細胞』
    増やすと言われています。

    肩甲骨に直接効果の高い
    肩回しを取り入れながら、
    上記で紹介した食材を少しづつ
    取り入れて、
    ダイエット細胞と言われる
    『褐色脂肪細胞』を活性化して
    これから訪れる寒い冬に備えて

    脂肪の燃えやすい体つくりを目指して
    行きましょう!

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  • 40代・50代ゆらぎ期世代の更年期とダイエット

    40代・50代ゆらぎ期世代の更年期とダイエット

    同年代の友人と会うと、
    健康診断の結果から、
    最近の体の不調、

    そして女性にとって避けては通れない
    更年期について話すことが
    多くなってきました。

    さて更年期と言っても症状は様々、
    まずは代表的な更年期の症状から
    見ていきましょう。

     

    更年期障害の症状

    そういえば最近、
    上記にあたる体の不調が・・・
    と言う方も少なくないと思います。

    更年期とは卵巣機能の低下に伴い、
    エストロゲンの分泌量が減少
    これを脳が感知することにより、
    自律神経がバランスを崩し、
    様々な症状を引き起こします。

    今回はその中でも、
    【更年期太り】に着目し、
    その対策についてみていきましょう。

    さて、昔と同じ生活をしているのに、

    なんだか最近太ってきたな・・・
    ダイエットの効果が全然出ない・・・

    などは40代~50代になるとよく聞く悩み。
    それはこの更年期が大きく関わってきています。
    更年期とは、
    閉経の前後5年の時期を指し、
    平均閉経時期は50歳なので、
    約45歳~55歳まで

    が更年期となります。

     

    【なぜ更年期太りするの?】

    その原因は2つ

    1)加齢による筋肉量の減少
    筋肉量の低下により1日の基礎代謝量が減少

    2)女性ホルモン減少により身体機能の低下
    脂質代謝に関るエストロゲンが
    減少することにより、
    悪玉コレステロールが上昇、
    食生活や年齢とは別に
    内蔵型肥満になりやすくなる。

    【では更年期太りの対策は?】

    実は更年期太りであっても、
    その対策は通常のダイエットと同じです。

    ただ、
    更年期に突入した
    女子が避けたいダイエットはコレ!

    ↓↓↓↓↓↓

    1)糖質制限
    2)食べないダイエット
    3)激しい運動
    4)依存ダイエット

    1)糖質制限
    糖質を制限することばかりに目がいき、
    炭水化物までも厳しく制限すると、
    食事の満足感も得られず、
    糖質の代わりに脂質の摂取が
    増えがちになります。

    糖質の減らし過ぎは体調不良の要因
    にもなるので、
    砂糖などの糖質以外は必要分摂取しましょう

    2)食べないダイエット
    食べなければ体重は落ちますが、
    健康的に痩せるのとは程遠く、
    体内のバランスを崩してシワやたるみ
    などの老化を招き、
    もっともリバウンドする
    確率が高い
    ので、
    いいことなしのNGダイエット。

    3)激しい運動
    突然無理な運動をすると、
    まず続かない、
    そして怪我のリスクがあります。
    筋肉や骨の強化にも運動はマストですが、
    負荷の高いトレーニングではなく、
    日常生活から出来る、
    ウォーキングや家の片付けなど
    運動量よりも活動量に目を向けましょう。

    4)依存ダイエット
    これだけ食べていればいい、
    このサプリを飲めば痩せる、
    など何か一つに依存するダイエットは
    結果にも繋がらないどころか
    栄養の偏りから、
    体に支障をきたす要因
    となります。
    日常の食生活が整っていれば
    むやみに太ることはありません。

    すぐに結果が出そうなダイエットの裏には
    非常にたくさんの危険が潜んでおり、
    効果的なダイエットではない事が
    よくわかりますね。

    まもなく43歳になるわたしですが、
    もっとも意識しているのは、
    バランスの取れた食事をきちんと摂る事です。

    その中でもたんぱく質は
    筋肉など身体をつくる働きの他に、
    ホルモンなどの身体を
    調節する機能にも関わってくる
    ので、
    意識的に適量を摂る様にしています。

    ■女性のたんぱく質の目標量

    1日の摂取目標量(g/日)

    30歳~49歳

    67~103

    50歳~64歳

    68~98

    65歳~74歳

    69~93

    参照:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」

    上記の目標量を目安に
    良質なたんぱく質を摂取できると
    更年期の体調不良の助け
    なるでしょう。

    しかし、たんぱく質は肉や魚、
    大豆製品などに多く含まれていますが、
    食事だけで摂るのはとても大変です。

    たんぱく質の元となるアミノ酸の
    サプリやプロテインなどをうまく
    摂り入れていくといいですね。

    継続することが体に変化をもたらします!!

    また近年では、
    若年層にも増加中の
    ホルモンバランスの乱れ。

    ストレスや食生活の偏りなどによって
    ホルモンのバランスが崩れ、
    月経不順が起きたり、
    自律神経が乱れたりするため、

    更年期障害と似たような症状に
    悩む人が増えている
    そうです。

    若いからと安心せず、
    これから迎える妊娠・出産などのためにも、
    たんぱく質を始めとした
    栄養バランスの取れた食事を心がけ、

    いずれ来る、
    【ゆらぎ期】にも備えていけるいいですね。

    ホルモンの働きによって、
    ライフステージごとに変化する
    私たち女性のからだ。

    どのステージでも輝けるような
    心と身体を早い段階から意識して
    作っていきましょう。

    インスタもぜひご覧くださいませ!
    https://www.instagram.com/womenjapan.tokyo/