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  • G-11.置き換えプロテインダイエットの食材「甘酒」

    G-11.置き換えプロテインダイエットの食材「甘酒」

    甘酒というと、初詣で飲んでいた記憶がありますが、現在では”飲む点滴”とも呼ばれるほど、その高い栄養価に注目が集まっています。
    江戸時代には栄養ドリンクとして飲まれていたそうで、適度な糖質と豊富なビタミン・ミネラルが含まれており、程よい自然の甘味があるために満足感を得やすいのも特徴です。

    1.甘酒の種類

    甘酒は、大きく分けて2種類あります。一つは主原料の米麹を発酵させたもの。ノンアルコールで米本来の甘みを感じられるもの。もう一つは、酒粕を主原料に砂糖を加えたものでアルコールの入ったものです。

    2.甘酒の栄養素

    甘酒には、ビタミンB群やミネラルなど多くの栄養素が含まれています。その他に、脳や筋肉を動かすためのエネルギーとなるブドウ糖、善玉菌のエサとなるオリゴ糖、体内では合成できない必須アミノ酸、シミの原因となりメラニンの生成を防ぐ働きのあるコウジ酸などが多く含まれています。

    3.甘酒の摂り方

    食前に甘酒を飲み血糖値を上げることで、食べ過ぎを防止できます。または、朝食か夕食の1食を甘酒に置き換えてみましょう。低カロリーで多くの栄養素を含んでおり、程よい甘みがあるので、血糖値を上げてくれるため、満腹感が得やすいです。

  • G-12.置き換えプロテインダイエットの食材「もやし」

    G-12.置き換えプロテインダイエットの食材「もやし」

    スーパーでも一際その安さに目が行くのがもやし!値段の変動がほとんどなく経済的なのが嬉しいですよね。しかもこのもやし、100グラム当たり13~15キロカロリーと超低カロリーなのに実は栄養豊富な万能野菜なんです!

    1.もやしの種類

    ・緑豆もやし…スーパーでよく見かけるのがこの緑豆もやしです。軸が太くシャキシャキした食感で様々な料理に合います。

    ・大豆もやし…緑豆もやしより少し高いのがこの大豆もやしです。通常のもやしに豆の部分がついたもの。豆にはタンパク質や大豆イソフラボンなどが含まれ栄養価が高く、歯ごたえがあり食べごたえもあります。

    2.ヘルシーなのに栄養豊富

    もやしは豆を発芽させたもので、豆にはない新たな栄養素が生み出されます。もっとも注目すべき栄養素はアスパラギン酸です。疲労回復や代謝の活性化などの効果があり、大豆もやしには様々な野菜の中でもトップクラスの含有量です。また、他の野菜に比べて多くのタンパク質を含んでいるほか、ビタミンB群、C、カルシウム、鉄分、カリウム、食物繊維を含んでいて、さらにアミノ酸の含有量も発芽により増加します。

    3.もやしの摂り方

    もやしはあまり日持ちしないので、食べる分をその都度購入する方がいいです。
    炒めても茹でても美味しく食べられますが、ヘルシーにするには、茹でてポン酢などをかけるといいでしょう。お鍋に入れるのも美味しく食べられますね。普段の食事のご飯替わりに食べることで大幅なカロリーカットができます。

  • G-13.置き換えプロテインダイエットの食材「ゆでたまご」

    G-13.置き換えプロテインダイエットの食材「ゆでたまご」

    昔流行したゆで卵ダイエット!懐かしいなと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。ゆでたまごとダイエットってなんとなく不思議な組み合わせに感じますが、実は
    卵には、脂肪燃焼や血糖値コントロールなど、ダイエットをしている方には見逃せない効果があるんです!

    1.たまごの栄養

    たまごは栄養の宝庫!私たちの身体の元となる必須アミノ酸がバランスよく含まれており、アミノ酸のバランスを数値化した「アミノ酸スコア」で言うと、卵は最高点の100
    点!さらに、ビタミンA・D・K・B群などのビタミン類、ミネラル類ではカルシウムが牛乳の1.5倍、鉄分がほうれん草の約2倍と非常に豊富に含まれています。

    2.ゆでたまごの摂り方

    たまごは消化が悪い分、長い時間胃の中にとどまってくれるので、腹持ちの良い食材です。朝・昼・晩の食事のうち1食をゆでたまご2個と置き換えます。オススメは朝食か夕食です。たまごはアミノ酸スコア100点の食材なので、食後は軽く運動することで、よりダイエットに効果があります。

  • G-14.置き換えプロテインダイエットの食材「ささみ」

    G-14.置き換えプロテインダイエットの食材「ささみ」

    ささみはパサパサしていて苦手な人もいるかもしれませんが、アスリートの方が積極的に食べるイメージがありますよね。ダイエット中はお肉は食べない!という方にも
    オススメのささみは高タンパク、低カロリーで、ダイエットに最適な食材です。

    1.高たんぱく・低脂肪!筋肉を増やそう!

    ささみの最大の特徴は、高たんぱく・低脂肪・低カロリー、まさにダイエットに適した食材ですよね。この中でも高たんぱくというのは、筋肉を増やし代謝を高めるにはとても大切な要素になります。このたんぱく質が分解されアミノ酸になり、筋肉の元となります。

    2.ささみは置き換えダイエットに最適?

    ささみには、高たんぱく以外に、イミダペプチド・ビタミンA・ビタミンB2・ナイアシン・パントテン酸・カルシウム・リン・鉄分・ナトリウム等の豊富な栄養素を含んでおり、置き換えダイエットの食材としては最適と言えます。

    3.ささみダイエットの方法

    夕食に置き換えるのがもっとも効果的ですが、自分の生活リズムに合わせて、朝・昼・夜のいずれか1食または2食を置き換えてみましょう。運動前に置き換えるのも効果的です。1回の量は3本程度、ご飯の代わりによく噛んで味わいながら食べましょう。

  • H-1.年代別ダイエットのポイント「10代のダイエット」

    H-1.年代別ダイエットのポイント「10代のダイエット」

    10代の頃は身体の成長が著しく、思春期も伴い周りの目がもっとも気になる頃です。女性は初潮を迎え、身体つきが丸みを帯びてくることもあり、様々な身体の変化にとまどう時期でもあります。また、10代は成長途中であるため、体重が増えていくのは当然のことです。けして無理なダイエットはせずに、運動を取り入れて成長していく自分の身体を受け入れながら、ゆっくりダイエットをしていきましょう。

    ■10代の頃の山口千凡

    16歳になってから身長・体重が一気に増加し、思春期に入った当時の私は、身体の大きな変化についていけませんでした。アムラーやコギャルブーム全盛期の高校時代、制服のスカートは短いのが主流で、下半身デブの山口はどうにかして痩せるために、様々なダイエットにチャレンジ。しかしながら、成長期まっさだなかの私の食欲は抑えられるレベルになく、食べては吐いてしまうという悪循環を繰り返すように。食欲旺盛なこの時期は、食事のコントロール以外に運動を取り入れることが非常に大切だと痛感し、サウナスーツを着てランニングなど、続かない運動を思いつきでやっては、諦めを繰り返していました。

    1.10代は無理な食事制限はNG

    周りの目が気になる10代は、ダイエットのために無理な食事制限に走りがちですが、身体は成長を続けている年代で、きちんとした栄養が身体に行きわたらないと、骨や筋肉の発達、生理の遅れなど様々な支障をきたす恐れがあります。そもそも10代前半でのダイエットはオススメできません。どうしてもダイエットをする場合はバランスのよい食事と運動をメインに行っていきましょう。

    2.身体を動かそう

    10代の後半になってきたら、バランスのよい置き換えダイエット食品を1日1食程度で置き換えるのもいいでしょう。その際にウォーキングやジョギングなどの有酸素運動もプラスしていきましょう。基本的には摂取カロリーを減らすことより、消費カロリーを増やすように生活をすることが大切です。学生生活の中で部活に励むなどの機会を有効的に使いましょう。

  • H-2.年代別ダイエットのポイント「20代のダイエット」

    H-2.年代別ダイエットのポイント「20代のダイエット」

    20代というのは生活環境が大きく変わる時期です。学生から社会人に変わり、親元を離れる人も多いでしょう。自立とともに食生活の管理も自分で行わなければいけません。
    社会人となり、飲酒もできるようになり外食の機会が増え、生活習慣ががらっと変わるでしょう。結婚、妊娠、出産など女性においては身体の変化を大きく感じる人もいるでしょう。それぞれの生活の特徴に合わせてダイエットすることが重要です。

    ■20代の頃の山口

    社会人となり、飲酒できるようになり、仕事の後は飲みにいく機会が増え、学生の頃と比べて外食が多くなりました。環境の変化からか体重はウナギ上りに。運動したくても忙しさを言い訳にまったくできず。休みの日は疲れて家で爆睡の日々。食事でコントロールしようにも、営業職のストレスからかドカ食いは止まらず。伊豆にある断食道場に行き1週間の断食を経験。3キロほど体重は減るも、その後リバウンド。永遠に痩せないループに迷い込んだかのように、ダイエットを繰り返しては失敗の連続でした。

    1.20代前半は環境の変化とうまく向きあう

    20代前半は環境の変化から食生活も大きく変化します。それでも20代(特に前半)までは代謝がよい時で、多少食べ過ぎても大幅に体重が増えることはありません。また20代は朝食を食べないで夜の外食が多くなる傾向が高いので、食生活の乱れが習慣化しないように、栄養バランスのよい置き換え食品をうまく摂りいれていくといいでしょう。

    2.20代後半は代謝アップにも心がけて

    20代後半になると少しずつ代謝が落ちはじめ、摂取したカロリーを消費しにくくなるので、しっかりと運動をプラスしていくことが大切です。10代や20代前半の頃に比べると筋肉量も徐々に減っていきます。私たちの身体の元である、プロテイン=たんぱく質の摂取も心がけていく良いでしょう。

  • H-3.年代別ダイエットのポイント「30代のダイエット」

    H-3.年代別ダイエットのポイント「30代のダイエット」

    暴飲暴食しがちな20代と比べると、食生活が健康志向になる人が増えてくるのが30代です。代謝も落ちてくるため、食事量は変わっていなくても気づくと太っているなんてことも、この年代に起き始めます。女性は出産や子育てに追われ、身体の変化も大きく表れ始めます。

    ■30代の頃の山口

    どちらかと言うと筋肉質の山口。代謝は悪い方ではないと思っていましたが、35歳を過ぎたあたりから、今までつかなかった腰回りや背中にしっかりお肉がつくようになってきました。食事の量は昔よりも少なくなっている気がするのに、体重が減るどころか、増えていく一方。まさに代謝の低下でしょう。そこで行き着いたのがプロテイン!身体の元となるプロテイン=たんぱく質をしっかり摂りながら、無理のないレベルで運動を取り入れてみたところ、たんぱく質不足による筋肉・代謝の低下を防ぎ、健康的にダイエットに成功することができました!リバウンドもゼロ!いかにプロテイン=たんぱく質が重要かを痛感!だから私がおすすめするのはプロテインでダイエット!37歳にしてチューブトップに水着が堂々と着れるように(笑)身軽になることで運動もより楽になりました!

    1.30代はプロテインダイエットで太りにくい身体に!

    10代20代と比べると30代は、基礎代謝量がグッと下がっていきます。その結果脂肪を燃焼しづらくなり太りやすい身体になってしまいます。プロテイン=たんぱく質は、私たちの身体に必要な三大栄養素の1つで、栄養バランスも非常によく、ダイエット中に必要な栄養を十分に補ってくれることから、置き換え食品としても人気があります。
    プロテイン=たんぱく質を摂らないと筋肉は落ち、無理な食事制限で一時的に体重は落ちても、リバウンドしてしまい、結果ダイエットに成功しません。30代からのダイエットでは、特にプロテイン=タンパク質をしっかり摂取して筋肉を落とさないようにし、代謝アップを心がけるようにしましょう。

    2.ストレスとの向き合い方

    30代は仕事面でも重要なポジションを任されたり、結婚や子育てなどで、人付き合いも増え、子供の教育など様々な事柄に直面します。そのためストレスを抱え込みやすく、自律神経やホルモンバランスが崩れ食生活の乱れに繋がりかねません。ストレスとうまく付き合い、発散する方法を見つけておきましょう。また、普段の食事の中でも腹8分目を目安にして、プロテインを中心としたバランスのとれた食生活を心がけましょう。

  • H-4.年代別ダイエットのポイント「40代のダイエット」

    H-4.年代別ダイエットのポイント「40代のダイエット」

    一般的に言うアラフォー世代、この年代に入るとどう頑張っても痩せられない、腰回りに脂肪がつき体型に若々しさがなくなった、健診でメタボリック体型と指摘されたなど、30代の時とはまた違った悩みが出てきます。代謝の低下により、何をしても痩せられず、ダイエットそのものを諦めてしまう人も多いようです。40代でもダイエットに成功するにはどのような点に注意すればよいのでしょうか。

    1.基礎代謝と筋肉量の低下

    40代に入ると基礎代謝の低下は著しく、ピーク時の半分近くにまで落ちてしまいます。
    さらに、身体の脂肪を燃焼させる筋肉も減少しているため、太りやすくなってしまうのです。40代のダイエットのポイントはこの基礎代謝と筋肉量アップが重要です。

    2.女性ホルモンの分泌低下

    女性の場合、30代後半から40代に差しかかるあたりから体調に様々な変化が訪れます。徐々にエストロゲンという女性ホルモンの分泌が減少をすることにより、女性らしい体型を作っていた皮下脂肪が内臓脂肪として身体についていくため、太りやすくなっていきます。

    3.糖質を抑えてプロテインダイエットで結果を出す

    30代同様、40代でもプロテイン=たんぱく質の摂取が非常に重要です。現在ではプロテインを低脂肪乳や豆乳などで手軽に割って飲む、置き換えダイエット商品も数多くあります。プロテイン不足ではダイエットどころか肌もボロボロになってしまいますよ。40代を美しく生きる為にも、プロテインの摂取を忘れずに!また、糖質については過剰に摂取しないようにしましょう。糖質の摂りすぎで血糖値が急上昇し、脂肪に変わりやすくなるからです。

    4.運動の継続

    プロテインの摂取と一緒に運動を継続するようにしましょう。筋肉量を上げて代謝アップすることで痩せやすい身体作りができます。無理をするのは禁物なので、自分のペースで続けられる運動から始めましょう。40代は更年期に差し掛かってくるため、自律神経の乱れで、ストレスやイライラを感じやすくなります。適度な運動は精神のリラックスにも繋がるので、ぜひ負担にならない運動を続けてみてください。

  • I-1.置き換えダイエットをしながら美肌効果を期待

    I-1.置き換えダイエットをしながら美肌効果を期待

    ダイエット中は、栄養不足に陥り肌荒れを起こしてしまう人も多いのですよね?
    せっかく綺麗に痩せても肌がボロボロじゃ意味ありませんよね。美肌を作るためには、スキンケアによる外側からのケアだけでなく、食べ物による内側からのケアが最も大切なんですよ。その点、置き換えダイエットは余分なカロリーカットはするものの、食品をきちんちと選べば美肌作りに効果のあるものが沢山ありますよ(^^)/

    1.美肌を作る『まごはやさしい』

    バランスの良い食事が、ダイエットだけでなく美肌作りにも繋がります!一度、毎日の食生活きちんと見直してみるといいですね。美肌以外にも老化対策や生活習慣対策などに効果のある『まごはやさしい』を置き換えダイエット食に摂り入れたり、他、普通食でも積極的に摂るようにするといいでしょう!

    ま:豆類 → 肌を作っているタンパク質が豊富、美肌にはかかせません
    ご:ごま → セサミンは老化原因となる活性酵素を取り除いてくれる働きがあります
    わ:わかめ → ミネラルがたっぷり入っていて代謝をよくしてくれます
    や:野菜 → 特に緑黄色野菜は活性酵素を取り除き、若々しさを維持してくれます
    さ:さかな → カルシウムたっぷりで代謝を良くするなど美肌におすすめです
    し:しいたけ → 食物繊維ビタミンミネラルがたっぷり!腸内環境を整えてくれます
    い:いも類 → 食物繊維、ビタミン、ミネラルがたっぷり!美肌はもちろん健康的な身体作りに必要です。

    2.乾燥肌の人はビタミンAとたんぱく質

    肌の乾燥が気になっている女性は、実は非常に多いんですよ!家や会社などで、いつでも冷暖房がついていて乾燥しやすい環境であることは言えますが、それ以前に食生活の偏りが原因の可能性もあります!無理なダイエットを行うと栄養不足になり、肌はカサカサになりがちです。そんな人は新しい肌が作られるのをサポートする、ビタミンAとたんぱく質が含まれている置き換えダイエット食品、または普通食を選んでいくといいでしょう(^^)/

    ■ビタミンAの多い食材:レバー、うなぎ、ニンジン、しそ、カボチャ、あゆ、ほうれん草、バターなど

    ■たんぱく質の多い食材
    魚、肉、大豆、乳製品

    3.ニキビ肌の人はビタミンB2とビタミンB6

    ビタミン不足がニキビの原因とも言われています!ダイエット中でもしっかりビタミンを摂るようにしましょう。中でも、皮脂の出過ぎを抑えてくれるビタミンB2は特にニキビ肌の人スメですね!

    ■ビタミンB2の多い食材:レバー、ブリ、納豆、卵、牛乳、のり、うなぎ、カマンベールチーズ、まいたけ

    ■ビタミンB6の多い食材:豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ、さんま、さば、いわし

  • I-2.便秘は美肌の敵!

    I-2.便秘は美肌の敵!

    女性に多いのが便秘!このお通じの状態は、肌と密接に関係していて、お通じが悪いと、
    吹き出物が出たり、肌荒れの原因となります。ダイエット中であってもお通じを良くして、美肌を保つようにしましょうね。便秘には食物繊維が効果的!
    でもこの食物繊維、実は2種類あるのをご存じですか?1つが水に溶ける『水溶性』、もう一つが水に溶けない『不溶性』です。『水溶性』は便を柔らかくして、スムーズなお通じを促してくれます。『不溶性』は、水に溶けないので、便のカサを増す事で刺激し、お通じをサポートしてくれます。どちらも異なった役割をしますので、両方をバランスよく食べるといいでしょう(^^)/

    ■水溶性食物繊維の多い食材:果物、海藻類、きのこ類、キャベツ、アボカド、大根

    ■不溶性食物繊維の多い食材:大豆、いも類、豆類、玄米

    ■両方含む食材:納豆、ゴボウ、オクラ