投稿者: wj

  • B-5.効果的なカロリー計算

    B-5.効果的なカロリー計算

    1.ダイエット=カロリー計算?

    ダイエット中にもっとも気になるのが『カロリー』ですよね。ファミレスやスーパー、コンビニでカロリー表示を気にした経験が皆さんもあることでしょう。カロリーを抑えれば痩せていきますが、急激なカロリー制限は肌荒れやリバウンドに繋がります。
    ダイエットの本当の成功とは、バランスよく栄養を摂って健康的に痩せることです。
    ダイエットを成功に導くカロリー計算を無理なく取り入れていきましょう。

    2.1日に必要なカロリー

    私たちが1日に必要な摂取カロリーは1800kcal~2000kcalといわれています。
    自分の身長と活動内容から1日に必要な摂取カロリーを計算することができます。摂取カロリーを減らして、消費カロリーを上げれば、エネルギーが必要となって脂肪を燃焼しやすくなります。まずは自分に必要な摂取カロリーを確認してみましょう。

    3.カロリー計算のメリット

    食生活改善

    カロリー計算をすることで、体重増減の原因を自分で確認することができます。
    その為、自分の食生活を見直すことができ、自然とからだのことを考えた、食生活へ改善されていくでしょう。

    体系維持効果

    カロリー計算でダイエットに成功すると、日々の食生活が確立できているので、そのまま同じ食生活を送ることで、大きなリバウンドを恐れる心配がありません。

    4.夢のダイエット食材

    ダイエット中でも安心して食べられる食材は意外とあります!自分にあった食材を選んで積極的に摂り入れましょう。
    カロリーは低く、栄養価の高い食材をうまく摂ることで、ストレスを軽減しながら、
    栄養バランスを崩すことなく健康的にダイエットができます。

    代表的なダイエット食材

    ■プロテイン(たんぱく質)

    白身魚
    脂肪の少ない牛肉/豚肉
    鶏肉(ささみ)
    大豆
    卵白

    ■きのこ類

    しめじ
    まいたけ
    えのき
    椎茸

    ■海藻類

    わかめ
    昆布
    ひじき

    またどうしてもお酒を飲みたい人は赤ワインがオススメ!
    ポリフェノールが血液をサラサラにして代謝をアップし、抗酸化作用もあり、消化を助けてくれます。白ワインに比べて糖質が低い赤ワインは、私も1日1杯~2杯ほど飲んでいますよ! 

    5.カロリーと体重を記録

    カロリーと一緒に体重も記録していくと効果的です。
    毎日続けていくのは大変かもしれませんが、私は携帯のアプリを利用して、手軽に記録しています。食事を写真に撮るだけで、カロリーを計算してくれる優れたものもあります。記録をするのとしないのでは、ダイエットに大きな差がでるので、自分にあった記録方法で毎日続けていきましょう。続けることで、食材とカロリーがすぐにわかるようになり、自分にあったダイエットメニューが増えていくでしょう。

  • B-6.女性の体とダイエット

    B-6.女性の体とダイエット

    女性ホルモンの分泌は生理だけでなく、私たちの体と心に大きな影響を与えており、ダイエットにも大きな関係があるのをご存じですか?ダイエットに適した時期とそうでない時期がホルモンの種類や分泌によってサイクルしています。

    1.2種類の女性ホルモン

    女性ホルモンは卵巣から分泌され、「エストロゲン」と呼ばれる“卵胞ホルモン”と、プロゲステロンと呼ばれる“黄体ホルモン”の2種類があります。この2つは、それぞれが常に一定の周期(生理周期)で変動しています。

    痩せるホルモン【エストロゲン(卵胞ホルモン)】

    女性にとって嬉しいホルモンの代表各です。卵巣や子宮の発達を促し、女性らしい体つきを作り出します。

    ■特徴

    ・肌や髪に艶やハリをもたらせを美しくする
    ・女性らしい身体を作る
    ・自立神経を安定させ、気分を明るくする
    ・血管や骨などを健康に保つ
    ・基礎体温を下げる

    太るホルモン【プロゲステロン(黄体ホルモン)】

    女性にとって不安要素が多いホルモンですが、プロゲステロンがなければ妊娠や出産はできないので、女性にとってとても大切なホルモンです。

    ■特徴

    ・肌が荒れたりむくんだりする
    ・からだに栄養素を蓄える
    ・精神的に不安定になる
    ・食欲増進
    ・基礎体温が上がる

    2.生理から見るダイエットに適した時期

    この2種類のホルモンの分泌と、私たちはどのように付き合っていけばダイエットを成功に導けるのでしょうか。

    エストロゲンが多く分泌されている時期は、心身共に体調がよくなり、集中力もアップ。ダイエットや運動の効果も出やすくなります。
    逆にプロゲステロンが分泌されている時期は、気持ちもイライラし、憂鬱になりがちです。また、水分を溜め込みやすくなるのでむくみが出たり、自律神経の働きも鈍くなり、ダイエットの効果が出にくい時期です。
    ダイエットをスタートするなら、エストロゲンが分泌されている時期に始めるのがおすすめ!プロゲステロンが分泌されている時期は、無理なダイエットはせず、ストレスを発散しながら、穏やかにすごせるようにしましょう。

    3.女性ホルモンと体のサイクル

    2つのホルモンが分泌されるリズムを知って、ストレスのないダイエットを目指しましょう。

    ■女性ホルモンの分泌サイクル

    【生理】 生理がはじまった日から約1週間:エストロゲン、プロゲステロン共に一定

    【卵胞期】 生理終了~排卵前:エストロゲン分泌量増加

    【排卵】 排卵日前後3~5日間:プロゲステロン分泌量増加

    【黄体期】 排卵後~次の生理まで:エストロゲン分泌量低下

    多くの女性が感じたことのある、生理前のイライラ。あれは、「PMS(月経前症候群)」と言い、プロゲステロンのせいだと言えます。
    生理が終わった直後の【卵胞期】からダイエットは始めてみましょう!

  • C-1.置き換え プロテイン ダイエットって?

    C-1.置き換え プロテイン ダイエットって?

    よく耳にする置き換えダイエットですが、実際にどういうダイエットなのでしょうか。
    その特徴をみていきましょう!

    1.1日の総摂取カロリーを減らすのが目的

    置き換えダイエットとは、1日の食事を低カロリーなものに置き換えて、1日の総摂取カロリーを普段より少なくすることで、痩せることを目的としています。
    よくやりがちな、「朝食を抜く」「夕食を抜く」など1食抜いてカロリーを減らす方法よりも健康的で、ストレスがなく、リバウンドも少ないので、ダイエットには非常に効果的と言えます。

    2.1日1回で確実に痩せる

    1日の食事の中で朝・昼・晩いずれかの食事を置き換えます。一番効果的なのは夕食の置き換えです。その他の食事はしっかり摂ることで、ストレスの軽減にもなり、無理なく続けていけますが、夕食は1日の中でも一番楽しみな食事でもあるので、毎日ではなく、3日に1回は置き換えを朝や昼にして夜の食事を楽しむなどしていくと、続けやすいでしょう。

    3.1日2回でスピーディーに結果を出す

    結婚式や同窓会、デートなど、どうしても短期間で痩せたいという人は、1日2食の置き換えでスピーディーに結果を出すことも可能です。朝はしっかり食事を摂り、昼と夜の置き換えが効果的ですが、この際、置き換え食品に必要な栄養素を含んでいるものを選び、肌荒れやリバウンドが起きないようにしましょう。

    4.自分に合っている食品選び

    ダイエット中でも安心して食べられる食材の中から、自分にあったものを選んで、さらに出来る事ならば、味のレパートリーがあると、飽きることなく、楽しくダイエットが継続できます。まずは自分に合っているダイエット食品を選ぶことが、成功への秘訣と言えるでしょう。

    5.必要な栄養素を確認しよう

    食品選びの際に重要なのは、置き換え食品そのものに必要な栄養素がきちんと含まれているかです。摂取カロリーを抑えようと、やみくもに低カロリーの食品だから安心と思い置き換えていると、栄養不足で肌荒れや体調不良をおこしかねません。また栄養バランスが崩れることで、身体は飢餓状態となり、自分の身体を守ろうとして、消費カロリーをできるだけ抑え、食べたものから多くカロリー摂取しようとします。これでは、痩せにくく、リバウンドにもつながります。ダイエットで不足しがちなビタミンやミネラル、鉄分だけでなく、筋肉や内臓を作る為に必要な栄養素である【たんぱく質】を含む食品を選んで、結果につながる置き換えダイエットにチャレンジしていきましょう。

  • C-2.置き換え プロテイン ダイエットのメリット

    C-2.置き換え プロテイン ダイエットのメリット

    1.自分好みにアレンジ可能!

    置き換えダイエットに適した食品には様々なものがあります。毎日同じものを食べるわけではなく、今日は酵素ジュースで明日はダイエットシェイクなど、自分好みにアレンジできます。また、食べるタイミングについても、自分の生活スタイルに合わせて決めることができ、置き換え以外の食事については、基本的に通常通りでいいので、ダイエットの大敵であるストレスを感じることなく継続できるのが最大のメリットです。

    2.短期間で結果が出やすい

    痩せるためには、摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やしていくことです。これを運動で行おうとすると、消費カロリーを増やしていくことになりますが、体脂肪を1kg減らすには、約7200Kcal消費する必要があります。
    60㎏の人が1時間のウォーキング(時速4km)で消費するカロリーは約200Kcalと言われています。ですので、7200Kcal消費するのにかかる時間は36時間となります。

    ■ウォーキングで体脂肪を1kg減らすのにかかる時間

    7200(Kcal)÷200(Kcal/時)=36(時間)

    運動はダイエットにとても効果的ですが、これでは毎日継続していくのは大変ですよね。

    その点、置き換えダイエットは、消費カロリーを増やすことに重きを置いていません。日々の食事を置き換えることで、摂取カロリーを減らして、痩せることも目的としていますので、短期間で効果が出やすいのが特徴です。しかしながら、より効果を出すためには、定期的な運動も大切です。健康のためにも軽いウォーキングや、なるべく階段を使うなどして、負担のかからないところから始めてみましょう。

  • C-3.置き換え プロテイン ダイエットのデメリット

    C-3.置き換え プロテイン ダイエットのデメリット

    1.注意すべき普通食

    置き換えダイエット以外の普通食は基本的に通常通りで問題ないですが、とは言っても、ファーストフードやジャンクフードのどか食いや、1000Kcal以上の高カロリーなものばかりを食べていると、せっかくの置き換えダイエットもなかなか成功しません。
    これを機会に、自身の栄養バランスを見直して、美味しくて沢山食べられる和食メニューを取り入れるといいでしょう。もちろんダイエット中のストレスが一番の敵ですから、たまには、好きなものを食べるというのは継続する糧になりますので、無理をしないでくださいね。

    2.栄養不足による肌荒れ便秘

    摂取カロリーをただ減らすだけで、栄養バランスの摂れない食事に置き換えていると、肌荒れや便秘、またリバウンドして元の体重より増えてしまうことがあります。先にも述べている通り、ビタミンやミネラル、鉄分だけでなく、筋肉や内臓を作る為に必要な栄養素である【たんぱく質】を含む食品を選んで、筋肉を落とさないようにしていくことが重要です。

    3.恐るべきリバウンド

    どんなダイエットでも急激な体重の減量や、食事を抜くなどの無理な制限により、1日に必要な栄養が摂れず、通常の食事に戻った時に、リバウンドをしてしまい、逆に太りやすい体質になってしまう恐れがあります。

    原因1:停滞期の原因はオメオスタシス

    停滞期の原因は、「ホメオスタシス」という、体内を一定の状態に保つ機能にあります。例えば、真冬でも真夏でも、私たちの体温が一定に保たれているのは、ホメオスタシスの働きによるものです。身体は、どんな状態になったとしても、今の状態を維持しようと働きます。これをダイエットに置き換えるとどうでしょうか。
    ダイエットにより身体が必要とする栄養素を摂らないと、「身体がその状態に対応しようとする」ホメオスタシスの機能により、エネルギー消費を減少させて体を維持しようとします。さらに体内に入ってきた栄養をすべて蓄えようとするため、それ以上体重が減らなくなります。そのため余分な脂肪が蓄積されることになり体重が落ちず【停滞期】となるのです。

    ■無理なダイエットをすると・・・

    空腹により、飢餓状態

    脳が危険と察知

    栄養を全て蓄えようとする

    ほんの少しの食事で太る

    断食や、夕食抜きなどの無理なダイエットで、私が必ずリバウンドを繰り返していたのはこれが原因だったのですね。

    原因2:満腹感はレプチンの量による

    レプチンとは食後に分泌される満腹中枢を刺激する物質です。お腹いっぱいだ~もう食べるのをやめよう!と食欲を抑制するホルモンです。本来、食欲を抑え脂肪燃焼を促すホルモンですが、ダイエット中のストレスにより、ドカ食いなどで急に元の食事に戻ってしまった場合、血中のレプチン濃度が極端に高くなり、通常の感度に戻るまで時間がかかります。その間、食欲抑制力が効かなくなってしまい、一時は痩せても大きなリバウンドを引き起こす可能性があります。

    4.リバウンドしないためには

    急激な減量は避け、期間に余裕を持ってダイエットスケジュールをたてましょう。よく噛むのも重要です。わたしも我慢できない空腹時はスルメを噛んでいました。唾液を出す事でストレス解消と満腹感に繋がったからです。
    また、停滞期に入っても1ヶ月間はダイエットを諦めずに続ければ、リバウンドは防止できます。そのためには、ストレスを感じないように、満腹感や、味にレパートリーのある置き換え食品を選択すると、楽しく続けられます。

  • C-4.選ぶべき置き換え プロテイン ダイエット食品

    C-4.選ぶべき置き換え プロテイン ダイエット食品

    様々なダイエット食品が溢れている中、何を選べばいいか悩みますよね。
    この選び方を間違えると、せっかくのダイエットも台無しに・・・
    選ぶべき重要なポイントをみていきましょう。

    1.選ぶべき重要な5大ポイント

    1 美味しさ
    2 栄養バランス
    3 味のバリエーション
    4 プロテイン(たんぱく質)の含有
    5 価格

    【美味しさ】

    まず、継続するには美味しくなければ続きませんよね。正直、美味しくない置き換え食品は多いです。これでは絶対に続きません。ダイエット食品だからといって、妥協しないで、これは美味しい!と思うものを選びましょう。

    【栄養バランス】

    ダイエット中、摂取カロリーを抑えようとすると、栄養バランスが崩れ、肌荒れや便秘を起こしかねません。特に、プロテイン(たんぱく質)/ビタミン/ミネラルは、美容、健康どちらにおいても重要です。栄養バランスを考えた食品を選びましょう。

    【味のバリエーション】

    人間はどうしても、毎日同じ味を食べると飽きてきます。
    2週間でも1か月でもダイエットを決めたなら、最後まで続けていけるように、味にバリエーションがあるものを選びましょう。

    【プロテイン(たんぱく質)の含有】

    一番重視してもらいたのが、実はプロテイン(たんぱく質)です。
    ダイエット食品の中でビタミンなどは入っていても、プロテイン(たんぱく質)まで充分に含有されているものは少ないです。プロテイン(たんぱく質)が不足すると、筋肉が低下し基礎代謝も落ちていき、痩せにくい体質になります。さらには髪や肌のハリも衰え、ダイエットどころではなくなってしまいます。きちんとプロテイン(たんぱく質)の含有についても確認しましょう。

    【価格】

    高額な商品が必ずしも良いというわけではありません。継続できる価格帯であることと、トライアルなどの商品があれば一度試してみるのもオススメです。

  • C-5.置き換えダイエット中の空腹対策

    C-5.置き換えダイエット中の空腹対策

    ダイエットを始めると、多かれ少なかれ「空腹感」に悩まされます。
    この空腹感をうまく乗り越えていかなければ、ドカ食いに繋がりかねません。

    1.空腹を感じたら・・・

    【歯を磨く】

    口の中がサッパリすると、不思議と食欲が落ち着きます。

    【味噌汁や昆布茶などのスープを飲む】

    味気のあるスープを少し口にすると、大分空腹感が落ち着きます。クリーム系のスープではなく、お味噌汁や昆布茶などの低カロリーなものがオススメです。

    【ガムやスルメを噛む】

    唾液を出す事で満腹感に繋がります。どうしても我慢できないときは、
    ガムやスルメを噛んで気分を紛らわしましょう。

    2.空腹感と血糖値の関係

    食事をすることで血糖値が上がり、食後しばらくすると血糖値が下がります。空腹を感じるというのは血糖値が急激に下がることで起きます。血糖値を急上昇させなければ、急に下がることはありません。高カロリーな食事は血糖値を急上昇させることを覚えておくと食べ過ぎを防ぐことができるでしょう。

    3.低GI値食品で血糖値の急激な上昇を抑える

    低GI値食品を食べることで、血糖値の急激な上昇を抑え、空腹に悩まされなくなります。低GI値食品とはわかり易くを説明すると「精製されていない食品」となります。白米よりも玄米、うどんよりそば、白砂糖よりも黒砂糖やきび砂糖などが優れています。

    血糖値が上がりやすい食品 血糖値があがりにくい食品
    白米 玄米
    白砂糖 きび砂糖
    食パン ライ麦パン
    うどん そば
    そうめん 春雨
    じゃがいも きのこ類
    かぼちゃ ブロッコリー
  • C-6.結果を出す置き換えプロテインダイエットとは?

    C-6.結果を出す置き換えプロテインダイエットとは?

    様々なダイエットがある中でも、効果の出やすいダイエットの一つが【置き換えダイエット】です。普段の食事を置き替えるという、いたってシンプルなダイエットだからこそ、きちんと結果を出したいですよね。そのためのポイントをいくつかご紹介します!

    1.置き換える時間帯

    基本的に、私たちは朝昼晩の3食を食べ、昼に活動し夜に休息をとります。
    その食事の中で、置き換えるのにもっとも効果があるのが夜です。夜はエネルギーを溜め込みやすく、3食の中でも食事のボリュームが多くなりがちなので、大幅なカロリーカットが可能となります。ただ、夜は家族との団らんの時間であったり、仕事やプライベートでの誘いもあり、毎食置き換えるのは難しく、ストレスの原因になりかねません。
    自分の生活スタイルに合わせて、夜を中心に置き換えをしていきましょう。

    2.どんな置き換え食品を選ぶか

    様々な置き換え食品がある中で、何を選ぶかが成功への鍵となります。
    その時の気分や体調に合わせて、自分に合った食品を摂り入れていきましょう。先にも述べていますが、その中でも、プロテイン(たんぱく質)の含有されている食品を選ぶのがポイントです。プロテイン(たんぱく質)が不足すると、筋肉が低下し基礎代謝も落ちていき、痩せにくい体質になります。さらには髪や肌のハリも衰え、ダイエットどころではなくなってしまいます。
    筋肉を落とさないためにもプロテイン(たんぱく質)がポイントです。

  • D-1.運動を取り入れるメリット

    D-1.運動を取り入れるメリット

    置き換えプロテインダイエットは、様々なダイエットの中でも非常に効果的な方法の1つですが、より早く結果を出して、さらにリバウンドしない身体作りを目指したい人は、運動の中でも有酸素運動を取り入れると良いでしょう。食事前の運動は脂肪燃焼効果も高いのでオススメです。

    1.消費カロリーを増やす

    消費カロリーが摂取カロリーを上回れば、その分多く脂肪を燃焼していきます。
    運動をすることで、消費カロリーが増えるので、ダイエットに効果が出やすくなります。

    2.筋肉強化

    ただ、摂取カロリーを抑えるだけのダイエットでは筋肉まで一緒に落ちてしまい、基礎代謝が下がり、脂肪を燃焼しにくくなります。ダイエット中も適度な運動を続けることで、筋肉量を減らさずに健康的にダイエットが行うことができます。

    3.ストレス発散 

    適度な運動を取り入れると、汗をかいたり、血流が良くなることで、普段と違う動きの中から、脳が刺激を受け、活性化し、リフレッシュすることにより、ストレスの発散にも繋がります。

  • D-2.取り入れるなら効果の高い有酸素運動

    D-2.取り入れるなら効果の高い有酸素運動

    ウォーキングなど、長く続けられる運動を【有酸素運動】といいます。手軽に始めることができるので、ダイエット中の運動としてはオススメです。

    1.継続できる運動

    有酸素運動で効果を上げるには、酸素を十分に体内に取り込み、負荷は軽く、できるだけ無理なく長く継続できる運動が理想的です。

    2.有酸素運動の効果

    有酸素運動は、体脂肪の燃焼や、中性脂肪を減少させるなどの効果があります。
    ダイエット中に取り入れることで、より高い効果をもたらすでしょう。

    3.有酸素運動の種類

    有酸素運動には、屋内/屋外/道具の有無など様々な種類があります。

    運動が苦手な人はウォーキングなど手軽に始められることからトライしましょう。

    有酸素運動の種類

    ・ウォーキング
    ・ジョギング
    ・スイミング
    ・ヨガ/ピラティス
    ・ステッパー
    ・エアロバイク
    ・トランポリン